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子供はお風呂に毎日入った方が良いの?

      2016/02/11

子供はお風呂に毎日入った方が良いの?

子供を毎日お風呂に入れるということは
とても大変なことだと思います。
でも毎日入れないと不潔なのかなと思う人も多いはず。
では本当に毎日お風呂に入った方が良いのでしょうか?

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お風呂には毎日入った方が良い?

毎日シャンプーやトリートメント、体を洗わなくていいのならパラベンなどの化学物質にさらされないだけでなく髪を乾かす時間も省けます。でも多くの人は毎日お風呂に入らないのは不潔で不健康な事だと考えがちのようです。

毎日お風呂に入らないと匂いもし、髪はべたつき、見た目にも良くないと思います。そんな事が良いと思えるはずがありません。

しかし毎日お風呂に入る習慣ができたのはここ100年の話である事を考えると毎日お風呂に入る事はより健康な事でも良いわけでもないようなのです。当時毎日お風呂に入らない理由は、面倒だったからではなく、健康的な肌を保つためだったのです。

私たちのほとんどが外で仕事をしていない事を考えると、土まみれになるようなこともなく、たとえ外で働いていても体が泥まみれになるような事はなく、なったとしてもおそらく顔と手だけなのではないでしょうか?

では実際お風呂に入る回数を減らす事と健康への関連性はどうでしょう?体を洗いすぎない事が皮膚炎を改善し、髪も洗いすぎない事であでやかになり、絡みにくくなるということです。

また体から自然に出る油は肌に潤いを与え、守ってくれますが、温かいお湯により取り除かれてしまいます。この自然の油がなくなると肌はバクテリアやウイルスに感染しやすくなり乾燥肌になります。また体は一生懸命肌を守ろうとする力が備わっているため、油を取り除きすぎるとかえって体が過剰に油を分泌し、洗っても洗ってもオイリースキンになる、という悪循環さえも招いてしまうのです。

もちろん毎日お風呂に入るかは季節や、その日の汗の量にもよると思いますが、毎日洗う事を辞めていくと自然と体から出る油も減り、洗う回数も少なくてよくなるそうです。

また本来運動も適度にし、健康的な食生活をしていると体臭も気にならないようです。

引用元-本当はどれくらいの頻度でお風呂に入るべきなの? – Ameba News [アメーバニュース]

新生児は毎日のお風呂が大事

子供が不潔だと思われるのは心外ですし、いつもきれいでいさせてあげたい、そして将来的に、不潔な人にならないよう、小さいうちから毎日のお風呂を習慣づけてあげないと…等、色々な思いもあり、親の立場からすると、毎日お風呂に入れなきゃ駄目だ!と頑張りがち。

実際新生児の場合には、出産後の入浴指導で「毎日お風呂に入れてあげてください」と言われるため、特に頑張らないと!と考えてしまいます。

これにはれっきとした理由があります。

まず、新生児はとても新陳代謝が活発であり、例え冬場であっても、大量の汗や皮脂を分泌しているのです。またよだれやうんちやおしっこによる汚れもあり、想像以上に汚れています。

それに、皮膚常在菌と呼ばれる人の皮膚を健康に保つ善玉菌がほとんど存在しません。また皮膚そのものが薄くデリケートなため、大人と異なりとてもナイーブなのです。

そのため、毎日の沐浴で清潔に保ってあげる必要があるのです。

この沐浴は、多くの場合生後1ヶ月ほどまで。へその緒が完全に取れて乾燥するまでは、親と一緒のお風呂を避け、毎日沐浴をしてあげるようにしましょう。

引用元-子供のお風呂、毎日入る必要って本当にあるの? | キニガク!気になる雑学 キュレーションメディア

季節で子供のお風呂を考えよう3

夏と違って、ダラダラと汗をかくようなことは少ない冬は、体を洗う必然性は下がります。お風呂だって、特に気にならなければ2日に1回、3日に1回、もしかすると週に1回という人もいるかもしれません。

さて、皮脂が多い人は、胸や背中は毎日か2日に1回程度石鹸で洗い、腕や足、夏場は3日に1回、冬は週1回、石鹸で洗えば良いようです。女性などで皮脂が少ない人は、“毎日”は避けましょう。

また、便利だからといってボディソープを使いがちですが、これには界面活性剤が含まれているものが多く、肌に取ってはよくありません。“使いすぎ”の原因にもなってしまうため、石鹸のほうがオススメです。

せっかくキレイになろうとしているのに、逆効果では悲しいですよね。何事も過ぎたるは及ばざるが如し。ある先生は、「昔の女性は1週間に1度くらいしか、髪を洗うことはなかったでしょう。でも、つややかな髪だった」と指摘しています。髪や肌が乾燥しているなと思ったら、洗う頻度を減らしてみてもいいかもしれません。

引用元-お風呂に入る頻度、冬は2日に1回でOK? 体は毎日洗うものなのか|セルフドクターニュース|カラダにうれしいネタのサプリ

子供の肌を守るお風呂の入り方

お湯の温度と浸かる時間に注意!

冬場は寒いのがつらくて、ついついお湯の温度は高く、お湯に浸かっている時間は長くなりがちです。しかし、熱すぎるお湯に長時間浸かることは、皮膚表面の皮脂を溶かし、角質層が緩む原因に。この状態でからだを石鹸やタオルで洗うと、乾燥肌を引き起こします。

また、お湯に浸かることによって皮膚の下にある毛細血管が拡張しますが、この際、熱刺激が原因となって肌にかゆみやじんましんを引き起こすことがあります。肌がデリケートな子どもは特に、熱すぎるお湯に長時間浸かることは避ける必要があります。

引用元-入浴が乾燥肌の原因に?注意したい子供の冬のお風呂の入れ方[カラダノート] 症状や対処法・予防や治療の方法など20000件以上

お風呂あがりは即、保湿!

お風呂上りの肌はしっとりと潤っているように感じますが、肌の表面から水分が蒸発する際に、一気に肌は乾燥していきます。お風呂上りは、体が冷える前に保湿してあげましょう。目安としては5分以内です。

市販の保湿クリームなどで全身を保湿し、とくに乾燥や肌荒れの気になる部分にはワセリンやホホバオイル、馬油のような油脂でカバーすると保湿効果が高くなります。

いちど乾燥肌が悪化すると、自然にうるおいを保てる健康な皮膚に回復するまでには長い時間がかかることがあります。からだが本来持っている皮膚のバリアを崩さないように、湯温と入浴時間、からだの洗い方に気を付けて行きたいですね。

引用元-入浴が乾燥肌の原因に?注意したい子供の冬のお風呂の入れ方[カラダノート] 症状や対処法・予防や治療の方法など20000件以上

毎日じゃなくても子供とお風呂

最近耳にするようになってきた「浴育」。入浴の教育?なーんとなくわかった気になっていたけど、ホントのところ、どんなことを浴育っていうんだろう……。そこで、「浴育」を提唱している東京ガス都市生活研究所主幹研究員の興梠さんにお話を伺ってきました!
「正しい入浴法を教える」といった硬いものではなく、「親子でお風呂に入ることで、いろんなことを子どもに自然と学び取ってもらおう」というのが浴育のスタンスです。一緒に半身浴をしていれば、子どもも自然と半身浴をする習慣がつく。それは結果として、安全でリラックスできる入浴につながります。一緒に季節湯を楽しんだり、入浴剤を手作りしたりすれば、楽しいイベントであると同時に、子どもにとっては生活の知恵を学ぶきっかけになる。お風呂を通じてさまざまな事を教えることができます。それは長い目で見たとき、子どもの人生を豊かにすると思うんです。
入浴時間を使ったコミュニケーションも浴育のひとつ。普段口にできないことも、お風呂でなら話せる。お風呂場にはそういう親密さを生む雰囲気がありますよね。話を聞いたり、遊んだり。時には勉強をしてみたり。一緒に入ることで、親は子どものことを知ることができますし、子どもは自然に親から作法や知恵を学ぶことができる。お父さん、お母さんには、ぜひ子どもさんと一緒にお風呂を楽しんでいただきたいですね。

引用元-浴育のススメ!子どもといっしょにお風呂に入ろう:お風呂を楽しむ『湯の国』

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