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生後4ヶ月で体重は少ないのは授乳量が原因?

      2016/02/08

生後4ヶ月で体重は少ないのは授乳量が原因?

4ヶ月検診で体重が少ないと言われたらとても不安になりますよね。
平均よりも少ないとしたらそれは授乳量が足りていないから
なのでしょうか?
4ヶ月の赤ちゃんの授乳についてみてみましょう。

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4ヶ月で体重が少ないのは授乳量?

|授乳量が足りているかチェックしよう

おおよその目安として、通常新生児の赤ちゃんでしたら、母乳を飲んでから3時間くらいは満足できるものです。しかし、授乳が終わってから1~2時間程度で母乳を欲しがってくるようでしたら、もしかすると、母乳の量が足りないのかもしれません。母乳が足りないかもしれない場合には、

・授乳中、いつまでもおっぱいに吸いついていて、離そうとしない
・授乳後、あまり時間が経っていないのに、またおっぱいを欲しがる
・1日に出るおしっこの量や回数が少なく、うんちの回数や量も少なく出ない日もある
・体重の増え方がゆったり、もしくは、思うように増えない

などが考えられます。これらはあくまでも目安ですので、もちろん赤ちゃんそれぞれの個人差はあります。しかし、これらの中からいくつか思い当たる場合には、母乳が足りないのかもしれません。赤ちゃんの飲んでいる母乳の量を、次にご紹介する方法で計ってみると良いでしょう。
|母乳の量を計ってみましょう

母乳育児や混合育児をしている場合、赤ちゃんがどのくらい飲んでいるのかは、目で見えるものではないので、不安に思うことも多いものです。しかし、赤ちゃんが飲んだ母乳の量を計ることは、案外簡単なものです。

特に母乳が足りないと感じ、赤ちゃんの体重の増加も思うようにならない場合には、授乳の度ごとに、母乳の量を計ってみると良いでしょう。おおよその母乳の量を計るためには、おっぱいを飲ませる前と後の両方の赤ちゃんの体重を計り、その差を出せば簡単に分かります。

もし、授乳前後で体重が100g増えていた場合には、母乳を100ml(100g)飲んでいると考えることができます。もちろん、赤ちゃんの正確な体重が知りたい訳ではありませんので、着ている衣服やおむつを外す必要はありませんし、授乳後すぐにおしっこをしてしまった場合でも、おむつのままで計ることができますので大丈夫です。その場合でも、1日に1回は、正確な赤ちゃんの体重を知るために、沐浴の後などにきちんと計っておきましょう。

引用元-新生児の母乳育児|授乳量の変化と母乳の過不足の見極め方

少ない体重で不安にならないで

新生児期の体重増加も、産科や小児科の医師によって栄養指導はいろいろ。「1ヶ月健診で、生まれた時から1,000g増えていなければ母乳不足」という指導をしている産院もあります。また、4ヶ月検診で「6,000gを超えていないと発育不良」と指導をする小児科も。

では、一般的な定義ではどうなっているのか。WHOでは、以下の発育の赤ちゃんは「母乳が足りている」と考えられています。

◆生後6カ月までの1日の体重増加は、18~30g(1週間で125g以上)

◆生後5~6ヶ月で、出生体重の2倍

※母乳不足と考えるのは、生後6カ月になるまでは、1か月の体重増加が500g以下。あるいは生後2週間過ぎても出生体重に戻らない場合(WHO/UNICEFによる)

この定義から見たら、1ヶ月健診で1000g以下でも問題ないし、3000g前後で生まれたお子さんは4ヶ月健診で6000gを超えていなくても何ら心配はないはず。

また、「体重の増えが少ない=母乳不足」ではありません。母乳がたっぷり出ているのに、赤ちゃんの吸い方が浅くて十分飲めていないこともある。そういうケースに、体重の増加が少ないから母乳不足だろうとミルクの量を増やせば、どんどん母乳の吸い方が覚えられなくなってしまい、本当にミルク中心になってしまいます。

母乳が足りているかの判断は、「母乳の分泌」「赤ちゃんの体重増加」「おっぱいの吸い方」の3点など多面的に見ないと分かりません。体重を計っただけで「母乳不足」の診断はつけられないと思います。

引用元-新生児の体重増加: 「さら助産院」ベビちゃん大好き

体重が少ないのはよく動くから

新生児の赤ちゃんにおいては、室内の温度が低すぎると体温を維持するためにエネルギーが消費され、体重が増えないことがあるとご紹介しました。エネルギーが消費されることは、他にもあります。

例えば、身体を動かすことが大好きな赤ちゃんは、消費カロリーが多くたくさん授乳していたとしても体重はあまり増えていきません。

大人でも、よく動く人と全く動かない人では同じ量を食べていても消費カロリーが異なってきますし、体重の増え方も異なってきますから、同じことが言えるのです。

特に、首が座って寝返りが打てるようになったり、ハイハイやつかまり立ちなどアクティブさが増してきたりする時期になると、体重が思うように増えないことが増えてきます。赤ちゃんが元気でよく動いているようなら、消費カロリーが体重増加に影響していると考えられるでしょう。

引用元-体重増えない赤ちゃんについて知っておきたいこと | アカイク

4ヶ月頃は遊びのみやまとめ寝

“遊びのみ”については、知恵もつき集中して飲まなくなる、急に顔をそむけるようになるなどといった行動で見られます。一方、眠たいときや意識がもうろうとしているときなどはごくごく飲むでしょう。ママがスマホやテレビを見ながらとか、いつもと違う環境だと落ち着いて授乳が出来ない原因になりますので、赤ちゃんが静かに集中できる環境も大事になります。外出先での授乳は授乳ケープを使ったりすると赤ちゃんも集中しておっぱいが飲めますね。

夜通して寝るのはよいことです。ママも出産してから6時間などまとめて寝れなかったので、起こしてまで授乳をしなくてもよいでしょう。 ただ乳腺炎の人や白斑の方、母乳分泌過多の人などはその限りではありません。赤ちゃんによっては、食欲よりも睡眠欲求のほうが勝ってしまうと、お腹がすいていても寝てしまうことがあります。それが多く続くと胃自体は小さくなってしまうので、量が飲めないという悪循環になってしまいます。授乳回数をカウントして寝る前や起きた時はしっかり長めに吸わせたり、ママも意識して温かいスープや水分、母乳がよく出るハーブティーなどを多く摂ったりして出産後の時のように意識して授乳をしましょう。

引用元-生後3~4ヶ月頃の母乳不足対処法 [母乳育児・授乳] All About

産後4ヶ月・・ママのケアも大事

首も座ってくる頃なので、ママ友とのお出かけやお買いものなど、外出する機会も増えてきます。楽しい反面、気づかないうちに疲労がたまり、母乳不足の原因となっている場合があります。

4~5ヶ月も経てば産後の日数が経過していますし、ママも産後の回復が順調だと、母乳に良い食事やママ自身のケアの意識も薄れてきてしまいます。いくら元気でも産後は6ヶ月までが母乳栄養メインの月齢なので、赤ちゃんと一緒にお昼寝をして体を休めましょう。

体を休めると、乳汁の分泌をつかさどるプロラクチンというホルモンが出やすくなります。また赤ちゃんの体重も増えてくる頃ですので、抱っこするたび背中や肩も凝りやすくなってしまいます。

マッサージに行くなど、ママのケアを意識してやってみましょう。オイルで首や肩をマッサージするなどのセルフケアもおすすめです。

引用元-助産師が教える!産後4~5ヶ月の母乳不足の原因と対処法|AMOMA

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