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どの料理にどの油を使うの?油の種類と特徴について

      2016/05/14

どの料理にどの油を使うの?油の種類と特徴について

油ってたくさんの種類が
ありますがどの料理にどの油を
使ったら良いのでしょうか?
油について調べてみました。

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油の種類について

油の主な成分は脂肪酸です。そして、脂肪酸は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2つに分けられます。 両者の違いをわかりやすくいうと、飽和脂肪酸は固形(肉や乳製品などの動物性脂肪)、不飽和脂肪酸は液状(植物油)ということです。

植物油にたくさん含まれている不飽和脂肪酸の代表は、オレイン酸、リノール酸、α-リノレン酸です。 からだの細胞膜やホルモンを作る原料となるものです。また、リノール酸とリノレン酸は人間の体内ではつくられず、 食物からとらなくてはなりません。このため、これらを「必須脂肪酸」と呼びます。

引用元-油|おいしい料理は調味料から「さしすせそ+あ」

■リノール酸
体内で合成できないので食品から摂取しなくてはならない必須脂肪酸のひとつ。 からだの組織が正常に機能するために欠かせないもので、不足すると成長が阻害されたり、皮膚障害が生じたりすることがあります。 また、血中コレステロール値や中性脂肪値を一時的に低下させる働きがあります。 ただし、過度に摂取すると善玉コレステロールを減らしたり、アレルギー症状を悪化させるといったリスクがあることがわかっています。 べに花油やコーン油に多く含まれています。

■α-リノレン酸
体内で合成できないので食品から摂取しなくてはならない必須脂肪酸のひとつ。 悪玉コレステロールを減らし、血栓をできにくくする働きがある。 また、発ガンの抑制やアレルギー症状にも効果があります。DHAも含まれている。

■オレイン酸
悪玉コレステロールだけを減らして、善玉コレステロールを増やす働きがあります。 動脈硬化や心臓病、高血圧予防にも有効です。オレイン酸は熱に強く、酸化しにくい特質をもっています。 また、胃酸の分泌をコントロールする作用もあります。

引用元-油|おいしい料理は調味料から「さしすせそ+あ」

植物油でも種類が分かれます

● オメガ3系(αーリノレン酸)
 えごま油、亜麻仁油、菜種油

オメガ3系の油は、体内に取り込むと
サバやイワシに多く含まれるDHAやEPAに変わって
血管を健全に保って目や脳に良いとされる油です。

● オメガ6系(リノール酸)
 大豆油、コーン油、ゴマ油

オメガ6系は、加工食品に多く含まれる油で、
日本人がとり過ぎている油とされています。

理想的な量であれば、中高年から気になる
とくに生活習慣病の予防に有効とされる油です。

● オメガ9系(オレイン酸)
 オリーブオイル、パーム油

オメガ9系は、善玉コレステロールを下げずに、
悪玉コレステロールだけを除くことから
動脈硬化や心臓病、高血圧の予防に効果がある油です。

引用元-健康にいい油の選び方が分からない|食用油の種類とその特徴!

料理に使われる一般的な油の種類

|サラダ油

まずは、サラダ油!その名のとおり、サラダのドレッシングの材料に使うから “サラダ油” というんだそうです。確かに、冷やしても白濁しにくく固まらないですよね。
日本独自の油で、原料は菜種、綿実、大豆、米、ごま、とうもろこし、紅花、ぶどう、ひまわりの9種類に定められています。
《色が淡い》《匂いが軽く味にクセがない》《保存性がよく風味が変わらない》という特徴があります。
加熱用・非加熱用にも使える、万能な油です!

|ごま油

ごま油は、中華料理でおなじみですね。
ごま油の色と香りは、圧搾前のごまの煎り具合で決まります。高温で時間をかければかけるほど、油の色は濃く、ごま油特有の香ばしい香りが強くなります♡
加熱調理に強いごま油ですが、炒めはじめから使うと香りが飛んでしまうので仕上げにさっと回しかけるのがおすすめです♪
中華風や韓国風の味付けや風味付けだけでなく、和風の味付けにも使えますよ。

|オリーブオイル

オリーブオイルは、オリーブの実を圧搾したりすり潰したりして取り出した油です。
ごま油と並んで、世界最古の歴史を持つ油なんですよ〜。
オリーブオイルはイタリア料理などのイメージがありますが、揚げ物をするときに使うのもおすすめ!高温になっても酸化しにくく風味が豊かで、素材に油が染み込みにくいんです。だからベタつかず、カラッとした揚げ物ができますよ♪
“エキストラバージンオイル” なら、オイル自体の風味が味わえるように、料理にそのままかけたりドレッシングに使うのもいいですよ♡

|えごま油

最近注目されているのが、”第3の油” といわれるえごま油!シソ科のシソ、あるいは同じ仲間のえごまの実から搾られる油です。
酸化しやすい油のため、加熱調理には向いていません。サラダのドレッシングやマリネなどに使うのが適しています。純えごま油はほとんどクセがないので、お味噌汁やジュース、スムージー、ヨーグルトなどで毎日手軽に摂取することができます。ちょっと意外な食べ方ですが、和でも洋でも合うんですよ♡

|アーモンドオイル

アーモンドオイルは、もちろんアーモンドから抽出した油のこと。アーモンド特有の甘く香ばしい風味が特徴です。
悪玉コレステロールを下げたり、ひとの皮脂を構成する働きがあります。
酸化しにくく熱に強いので、加熱調理もOK!サラダやドレッシングをはじめ、魚のオーブン焼きやソテーにもぴったり。ケーキやクッキーなどのお菓子作りにも最適な油です♪

引用元-食用油の種類を知って、料理によって使い分けよう! | ハッピーピオ

料理に使うお勧めの油の種類

高温に強し!繰り返し使える「こめ油」

お米から作られているこめ油は、米ぬかに含まれる栄養素がそのまま抽出さています。中でもスーパービタミンEと言われる「トコトリエノール」は、しわやシミ、毛穴トラブル改善に効果大です。油の食物繊維と言われている植物ステロールは、他の食品油と比べるとダントツでトップ。菜種油とごま油の約2倍、オリーブ油の約9倍を誇ります。この植物ステロールは、コレステロール低下を促進してくれるので、毎日の生活にぜひ取り入れたい油ですね。

このこめ油は、なんといってもエコなのも魅力の一つ。高温に強く劣化しにくいので、揚げ物を数度繰り返しても、透明感が保たれます。とっても経済的ですね。また、他の油と比べて匂いの発生が少ないので、揚げ物をした後の、あの立ち込めるいやな匂いも削減できます。

風味豊かな!「ピーナッツオイル」

ピーナッツの油、それがピーナッツオイル。中華圏では非常にポピュラーで、油と言えば、これだそうです。なぜなら、もちろん中華料理に欠かせない油だからです。香ばしく、カラッと揚がるのが特徴。中国本土の露天で使われているのも、このピーナッツオイルだそうです。胃にもやさしく、消化されやすいので、この油が選ばれているんだとか。

お値段はサラダ油よりは少し高めですが、おうちで本格中華にチャレンジしたいなら、購入してみてもいいかもしれません。

引用元-料理に使える食用油の種類とそれぞれの特徴・効能 | シェフリ chef-ri

ワンラックアップの油で料理

ビタミンE、カロテン、コエンザイムQ10を含有

▼「カロチーノ プレミアム」

飽和脂肪酸も摂れる、天然色素を残したパーム油です。スプーン1杯でビタミンEとカロテン、コエンザイムQ10も入っています。クセはなくバターの代わりとして、また熱にも強いので揚げ物にも適しています。色も美しく、普段使っているサラダ油をこれに変えるだけで、美容面でもプラスになるのだとか。

ビタミンE含有量はトップクラス!
▼「グリーンナッツオイル(インカインチ油)」

なんとオメガ3が50%も入っている“インカインチオイル”。ビタミンE含有量は植物油の中でもトップクラス。アマゾンのインカグリーンナッツを絞って作られていて、味も個性的でレタスのような爽やかさがあります。サラダや前菜、パスタ、スムージーにもぴったり。女性に人気のオイルです。

爪の再生、ニキビを防ぐ成分が!
▼「ピュアアルガンオイル(ノンロースト)」

オレイン酸が多く含まれる “アルガンオイル” 。ビタミンEや爪の再生、ニキビを防ぐデルタ7ステロールなど、普通の植物油には入っていない、美容によいとされる成分が含まれています。オリーブオイルの代わりとして、加熱しても生でも使える万能オイルです。

このほかに、好みの香りのフレーバーオイルを探してみても。料理が簡単に美味しくなるのでおすすめです。

引用元-アラフォー総研 [キレイスタイル]キレイになれる、健康になる 「食用油」の選び方 (3/4) – –

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