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鼻水が黄色かったり水っぽかったりする場合の原因とは

      2016/06/02

鼻水が黄色かったり水っぽかったりする場合の原因とは

透明の鼻水や黄色い鼻水・
水っぽい鼻水やどろどろした鼻水まで
鼻水によって原因が違ってきます
鼻水の状態で病気を見極めよう

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黄色い鼻水や水っぽい鼻水の違い

鼻水の色は透明・黄色・緑色などがありますね。この色にはどんな違いがあるのでしょうか。

鼻水が透明でさらさらなのは、鼻の粘膜が軽い炎症を起こしている状態です。

このように透明でさらさらの鼻水は、菌・ウイルス・花粉などの異物を鼻水で洗い流そうとしているために起こる症状です。風邪のひきはじめやアレルギー反応による鼻水はこのようなものになります。

アレルギーによる鼻水は透明のままですが、風邪による鼻水は進行してくると色が変わっていきます。

風邪の原因となるウイルスや菌を排除するための白血球の残骸や死滅したウイルス・菌で作られた鼻水は黄色くなるのです。

風邪がさらに進行してくると、菌やウイルスの量が増え、緑色になってきます。緑色の鼻水はそれだけたくさんの菌やウイルスが存在しているという証拠なのです。

引用元-黄色いさらさらの鼻水が止まらない2つの原因

透明で水っぽい鼻水の原因

透明で水っぽい鼻水の特徴は、ただ前を向いているだけでも水のように鼻から流れてきてしまうことです。サラサラしているので鼻の入り口でたまることなく、ポタポタ落ちてしまい厄介です。

鼻詰まりほどの不快感がないので、気にせずしゃべっていると、いつの間にか水っぽい鼻水が口にまで垂れてきます。

サラサラしていると「ただ鼻水が多いだけ」と流してしまいますが、透明で水っぽい場合、鼻を何度も拭いたりこすったりするので、いつのまにか鼻の下が赤くヒリヒリしてしまいます。

透明で水っぽい鼻水から考えられる病気は、アレルギー性鼻炎と急性副鼻腔炎(きゅうせいふくびくうえん)です。

アレルギー性鼻炎は、ハウスダストなどによって季節にかんけいなく現れるケースと、花粉症に反応しておこる季節的なケースがあります。

アレルギーが原因で鼻粘膜が刺激されて鼻水が出るので、反応するものとの接触を避けるしかありません。ハウスダストなら掃除の徹底や換気を強化します。でも一度なってしまうと、外出先でも条件がそろうと鼻水が出るので困ります。

アレルギー性鼻炎の鼻水なら、急に寒い空気や温かい湯気にあたっただけでも鼻水が出ます。

急性副鼻腔炎は、鼻の中にある空洞に細菌が侵入することが原因です。空洞にたまった鼻水は不快感がありますが、サラサラしている状態はまだ初期症状なので早めの受診が大切です。

透明でサラサラした水っぽい鼻水は、なんらかが原因で鼻粘膜を刺激しているのものの病状としては初期段階です。この時点で病院にいって「どうして鼻水がでるのか」を解明すると悪化を防ぐことができます。

引用元-大人の鼻水チェック

黄色い鼻水は風邪の治りかけ?

黄色い鼻水といえばよく「風邪の治りかけ」と聞きますよね。

実は、これは大きな間違いなのです。

先にご説明させていただいたように、黄色い鼻水は、白血球が膿として流れ出ている証拠。

体が、風邪を治そうと必死に闘っている最中なのです。

黄色い鼻水が流れた後は、風邪が治っていることが多いので、そう言われるようになりました。

しかし、本当は、風邪の状態がピークに達しているのです。

黄色い鼻水が出てきたからといって、油断しないようにしましょう。

引用元-黄色い鼻水は風邪の治りかけ?さらさらの原因は?頭痛や咳があると病気の可能性も? | 健やか報知

水っぽい鼻水が黄色い鼻水に変化

急性副鼻腔炎は、単なる鼻かぜによる粘膜の炎症が、鼻腔のみにとどまらず、副鼻腔にも波及して起こります。また、咽頭炎、扁桃炎、虫歯、歯周病、歯槽膿漏などによってウイルス感染したり、細菌感染したりして発症することもあります。抜歯後の穴と副鼻腔(上顎洞)が繋がってしまうことも原因の1つです。

急性副鼻腔炎では、粘膜が炎症を起こし腫れてしまうことで、鼻腔と副鼻腔をつなぐ自然口(通称)という小さな孔が塞がれてしまいます。この状態になると、副鼻腔内の換気が難しく、分泌物が外に排泄できなくなります。それに加えて、細菌感染も発生しやすく、膿がたまってしまいます。はじめはサラサラの鼻水ですが、次第に黄色い鼻水が止まらない状態になることもあります。

引用元-黄色い鼻水が止まらないのは急性・慢性副鼻腔炎の症状!

急性副鼻腔炎による粘膜の炎症がなかなか治まらず、長引いてしまうと、本来膿を排泄する粘膜の機能がなかなか回復しない状態になります。細菌感染も加わることで、炎症がいつまで経っても治りにくい状況になり、副鼻腔に膿がどんどん蓄積されて行きます。

この状態を一般的に「蓄膿症」と呼び、「慢性副鼻腔炎」というのが現在の正式な疾患名です。急性から慢性への発展は3ヶ月程度を要するといわれています。

引用元-黄色い鼻水が止まらないのは急性・慢性副鼻腔炎の症状!

黄色い鼻水の蓄膿症の体験談

蓄膿症は初期症状で治すのが一番!
風邪を引くと鼻の調子が悪くなり、最後には気管支炎などを併発する場合がある人がいると聞きます。私もそんな症状を抱える1人です。

風邪になってしばらくすると、鼻水が透明な状態から粘性があり黄色味がかった感じとなります。この時に頭が重かったりという蓄膿症の初期症状を感じることがほとんどです。この状態を放置すると、粘性のある鼻水が喉に落ち気管支炎などを起こすことがほとんどです。

以前は、放っておけば治るとたかをくくっていたのですが、最近は歳のせいか治らなくなってきました。蓄膿症は、抗生物質を投与して細菌を死滅させる治療が必要です。初期症状を感じた時点で治療を行うのと、ある程度症状が悪化してから行うのでは治るスピードに雲泥の差があることがわかりました。最近は初期症状を感じた時点で耳鼻科を受診するようにしています。主治医も私の体調のことを把握してくれており、抗生物質の処方も含め的確に対応してくれているため、以前のようになかなか治らず苦労することもなくなりました。

治療にお金も時間もかかるから…初期症状で治そう蓄膿症
鼻詰まりやネバネバした鼻水が出るようになったので風邪かと思って耳鼻科へ行ったところ、蓄膿症と診断されました。鼻詰まりや粘性の鼻水は初期症状であると言われました。

蓄膿症とは、慢性副鼻腔炎といい、副鼻腔にできた炎症が慢性化した状態を指すようです。
初期症状は鼻づまりや粘性の鼻水で、だんだんと鼻水が喉に周り、喉にも炎症を起こすようになると言われました。さらにひどくなると、頭痛、頭重感、注意力散漫、うつが見られることもあると言われ、お薬をしっかり飲み続けるように指導を受けました。

確かに、お薬は飲んでいるのになかなか治りません。症状がひどくならないのでそれはそれで良かったものの、鼻水と鼻詰まりは今でも続いています。病院も定期的に受診して、鼻水の吸引、副鼻腔の洗浄、お薬をもらって飲んでいます。お薬の種類は、消炎酵素薬、粘液溶解薬、アレルギーもあるので抗菌薬ももらっています。お金もかかるし、手間もいるので早く治したいです。

引用元-蓄膿症の初期症状【Doctors Me体験談】

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