いつでもあなたのぷらすになる情報をお届けします

いつでもぷらす

排卵後のはずなのに基礎体温が低い状態が続く原因とは

      2016/06/06

排卵後のはずなのに基礎体温が低い状態が続く原因とは

排卵が起こったと考えられる
はずでも基礎体温が低い状態が
続くのはどんな原因が考えられるでしょうか

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

60代男性の香水まとめ。選び方からオススメ香水まで


良い匂いは男性女性問わず、その人の魅力になります...

体重が増えることが怖い・・・摂食障害へのサイン!


毎日体重計に乗り増減する体重の数値に一喜一憂され...

酵素サプリメントを摂取することでダイエット効果は?


酵素をサプリメントによって摂取することでダイエッ...

運動をするのなら毎日するべき?一日おきでも問題ない?


ダイエットのため、また健康のために運動をするのは...

血糖値の食後1時間の正常な値とは?糖尿病の時の値は?

あなたは大丈夫ですか?
食後1時間の血糖値で糖尿病...

浮気をしているか心配・・携帯を見る方法ってあるの?


恋人や配偶者の浮気を疑ったら確認したのが携帯です...

女性が男性の携帯を見る理由は何なのでしょうか?

女性が男性の携帯を見るという話しをよく耳にすると
...

スマホ依存症を治したい!携帯を見るのをやめたいなら


今の時代はスマホ携帯を持っている人がほとんです。...

彼氏の携帯を見るのをやめたいのにやめられない人へ


彼氏の携帯を見るのが悪いことだからやめたいと思っ...

聴くだけでできる?曲のキーを判別する方法とは?

ギターやピアノを弾く時に
楽譜がなくても曲のキーを...

カラオケで曲のキーが合わない時は上げる?下げる?

カラオケで曲のキーが合わない時は上げる方が良い
の...

イラストやマンガの絵を初心者が上手に描く書き方とは


初心者がイラストやマンガの絵を上手に描けるように...

奥歯や前歯が虫歯でボロボロになってしまった時の治療法とは

奥歯や前歯が虫歯でボロボロになってしまったら
恥ず...

リクシルのお風呂のザラザラした床のお掃除方法とは


リクシルのお風呂の床は冬でも冷たくならず

メンズベルトの贈り物をするには何サイズを選べばイイの?


彼や父親などにメンズベルトの贈り物をしたいけれど...

トイレの便器を除菌スプレーで除菌するのは必要なのか?

トイレの便器を除菌スプレーで除菌するのは
除菌しす...

トイレの便器の中に虫が!原因と駆除方法とは?


トイレの便器の中に虫がいると恐ろしすぎますよね・...

トイレの便器と床の隙間の掃除ってどうやるのでしょうか?


トイレの便器と床の隙間は汚れがたまりやすく

玄関やトイレのドアは内開きが良いの?外開きが良いの?


あなたの家の玄関やトイレのドアは内開きですか?<...

トイレのドアの開き方は公共の場所や自宅では違いがある

トイレのドアの開き方は公共の場所や自宅では違いがあるのを

スポンサーリンク


基礎体温が低い状態が続く理由

一般的に、排卵後1〜2日のうちに高温期に入って基礎体温は0.3〜0.5度程度上がります。しかし、排卵が起こったと考えられる日を過ぎても基礎体温の上昇が見られず、低温期が続いている場合には、以下の2つの理由が考えられます。

● 成長した卵胞が途中で消え、排卵に至らなかった
● そもそも卵胞が成長できず、排卵できていない

そもそも排卵後に基礎体温が上がるのは、排卵後に分泌されるプロゲステロンに体温を上げる作用があるからです。基礎体温が上がらない場合、排卵障害で無排卵になっている可能性があります。もともと卵巣に障害がなくても、日々の生活で疲労や体調不良、睡眠不足、ストレスなどの影響で無排卵になってしまうことがあるのです。

急に排卵後に体温が上がらなくなったら、2~3ヶ月様子をみてみましょう。

引用元-排卵後に基礎体温が上がらない。低温が続く原因と対処法は? – こそだてハック

基礎体温から解ること

基礎体温の変化は、あなたにいろいろなことを教えてくれます。

不妊の原因となる排卵の有無を知ることができる
 低温期の最終日に一時的に体温が下がります(陥落期)。これが排卵日です。その後も体温が上昇せず低温が続く場合には、月経があっても排卵のない状態(無排卵)の可能性があります。これはプロゲステロンが分泌されていないためで、不妊の原因となるので検査を受けてみましょう。

月経の始まりを予測できる
 高温期が約2週間続いたあと、基礎体温が下がりはじめたら、そろそろ月経が始まるというサインです。旅行や出張の予定があるときでも、あわてないですみます。

妊娠しやすい日がわかる
 基礎体温の変化を記録しておくと、自分の排卵日(低温期の最終日)の予測がつくようになります。卵子の寿命はほぼ1日、精子の寿命はほぼ3日ですので、排卵3日前から排卵1日後までの時期が、もっとも妊娠しやすい日ということになります。

妊娠しにくい日がわかる
 体温が高くなって5日以降から、次の月経が始まるまでの期間は、妊娠の可能性が低くなります。でもからだの変調によってズレが生じることもあるので、妊娠を望まない場合には性交のときに避妊しておくほうが安全です。

妊娠したかどうかを知ることができる
高温期は約2週間続きますが、高温状態が3週間以上つづくときには、妊娠した可能性があります。

流産の可能性がわかる
 高温期が3週間以上つづいたあと、急に体温が下がって出血があったときには、流産などの異常妊娠の可能性があるので受診しましょう。

引用元-知っていますか?基礎体温の不思議な役割

基礎体温が低い状態が続くのは無排卵

排卵のしくみ

女性は生まれたときから卵巣内に卵子の元となる細胞(原始卵胞)を抱えています。そして妊娠できるからだになると、卵巣で成長した卵胞からひと月に1個だけ卵子が飛び出します。これが排卵です。だいたい月経が始まって14日前後に排卵がおこります。妊娠したい女性が排卵日を知るために計り始めるのが基礎体温ですが、毎日の体温をグラフにすると温度差が0.3-0.5度程度の低温期と高温期の2相に分かれるのが通常です。低温期から高温期への境界が排卵期といわれます。排卵された卵子は卵管に取り込まれ、精子との出会うことで妊娠に結びつきます。しかし妊娠しなかった場合は、子宮内膜がはがれ落ち月経となります。低温期に卵胞を成熟させ子宮内膜を厚くするのも、排卵後から体温を上げ受精卵が子宮内膜に着床しやすい状態をつくるのも、女性ホルモンがコントロールしているのです。

無排卵月経とは

近年は平熱が36度以下の低体温の女性が増えており、数ヶ月以上月経がないという無月経の人も少なくありません。また月経はあるものの月経不順で、基礎体温の低温期が長く続き高温期が現れないという人は、無排卵月経の疑いがあります。無排卵月経は、月経はあるものの排卵していない状態のことで、ホルモンをつかさどる脳視床下部の乱れが影響していることが多いようです。最近の生活習慣による低体温や冷え、運動不足のために、卵巣に十分な血液が運ばれないことも原因と見られています。無月経や無排卵月経は妊娠できないだけでなく、放置すると卵巣機能がますます低下する危険があります。ホルモン剤などによって卵胞の成長を促進したり、子宮内膜をきちんとはがして月経を整えたりする治療が必要になります。また体温を上げることができない黄体機能不全も不妊の原因のひとつです。

引用元-低体温が長く続く状態の時の排卵はどうなっているの?

体温が低い状態が続いても妊娠できる

|基礎体温が低いと妊娠しづらい?

基礎体温が35.5度を下回ると「低体温」と言われ、妊娠する可能性が通常よりも低くなってしまいます。低体温だと酵素の働きが悪くなり、血行不良や代謝不良、免疫力の低下と健康にも問題が出てしまうことも。
さらに低体温になって血行が悪くなることにより、卵胞の発育を促す卵胞刺激ホルモンの分泌が減少してしまいます。それによって生理不順や排卵障害を起こしてしまうことも。

その他にも子宮内膜症や子宮筋腫、卵巣機能の低下といったリスクもあるということを頭に入れておいてくださいね。

|基礎体温が低くても、排卵が起きていれば妊娠できる!

低体温だからといって、妊娠することができないというわけではありません。低体温の人は基礎体温の幅が狭いため、高温期と低温期の区別がつきにくいもの。

実はその人にとっては高温期なのに、低温期だと勘違いしてしまっていることもあり「低温期なのに妊娠?」と驚く人も少なくありません。

はっきりと高温期と低温期の区別がついている状態が理想的ではありますが、そうでなくても排卵がきちんと行われていれば妊娠できる可能性はあります。
そのため基礎体温が低い状態で妊娠を望むのであれば、一度婦人科で排卵がきちんと行われているのかを調べてもらうようにしましょう。

引用元-基礎体温が低くても妊娠するの 妊娠したのに下がった場合は?|cuta [キュータ]

体温が低い状態が続くのを防ごう

● 生活習慣の改善

まずは低温期から高温期に移行しなかったときの生活習慣を見直してみましょう。

女性ホルモンはちょっとしたストレスや生活の変化に敏感で、仕事の疲れや睡眠不足、人間関係などで変わりやすいのです。何か普段と変わったことはなかったか、その原因を見直し改善することが大切です。

月経が来ていても排卵されていない「無排卵月経」ということもあります。過度なストレスを抱えないよう、リフレッシュできる時間をとってくださいね。

● 冷え対策

女性の7割が感じている冷え。最近では夏冷えさんや隠れ冷え性の方も多く、女性にとっては永遠のテーマかもしれません。冷えは卵巣の動きを低下させて、ホルモンバランスの乱れや卵胞の成長を妨げる原因になります。

特に下半身の冷えはベビ待ちさんの大敵!足からお腹周りに戻ってくる血液が冷たいと、お腹周りの冷えの原因になります。冬は腹巻きでお腹周りを温めて、重ね履き靴下や足の浮腫みを解消するリンパマッサージで足冷えを改善していきましょう。

低温期だけでなく全体のホルモンバランスに悩んでいた私が、妊娠できた頃に取り組んでいたのがリンパマッサージです。外から温めることも大切ですが、ホルモンを運ぶ役割を持つ巡りの根本を改善することは、妊活に欠かせません。

● ホルモンバランス、特にエストロゲンを整える

不妊治療を始めている方は、病院でクロミッドやhMG注射で卵の成長を促している方も見えると思います。不妊治療を始めている方も、自分でホルモンを分泌する力を高めておくことは大切です。

ホルモンを分泌する力を手助けしてくれる「マカ」や、植物性のエストロゲンを含み低温期を整えてくれる「ザクロエキス」は、妊娠しやすい体づくりをサポートしてくれます。基礎体温が低温期から上がりにくい、低温期が長い方におすすめです。

引用元-低温期が続く原因と改善方法 | 不妊から赤ちゃんを迎えるベビ待ちコラム

twitterの反応

 - 女性の健康