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猫の目から出血してる場合の原因とは何なのでしょうか?

      2016/07/30

猫の目から出血してる場合の原因とは何なのでしょうか?

可愛い愛猫の目から出血してると
ショックですよね。
目の出血で考えられる病気などについて
調べてみました。

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猫の目から出血の原因は前房出血

前房出血は前眼房と言われる目の角膜と虹彩の間に出血が起きてしまう病気で、愛猫の眼球内に肉眼で出血が確認できる、少しショックな病気です。見た目ほど痛みを伴わないことが多い前房出血ですが症状が長引くと視力障害や慢性緑内障を招いてしまうこともあります。その主な原因は下記のようになります。

外傷によるもの
_________________________________

交通事故や猫同士の喧嘩、木の枝や虫が目に入るなど外部から目に強く物が当たることが要因で眼球内の虹彩もしくは毛様体が傷ついてしまうことにより発症してしまうことが最も大きな原因です。

病気によるもの
_________________________________

外傷による原因の次に前房出血を起こしてしまう原因と言われているのが血液や血管の異常を招いてしまう病気によるものです。特に頭部を中心とした部分での血液や血管に異常をきたす病気にかかってしまった場合、前房出血を招いてしまうリスクは非常に高くなります。主な病気としては慢性網膜剥離、緑内障、白内障の術後、眼内腫瘍、高血圧、ブドウ膜炎、血液の凝固障害、血管の弱化、窒素、寄生虫による血液障害などさまざまな病気がもとで発症してしまうことがあります。

生まれつきによるもの
_________________________________

先天性による前房出血の疾患はほかの原因2つと比べてそれほど多くありませんが、血液や血管にかかわるような先天性疾患を患っている場合は注意しておく必要があります。先天性眼異常や先天性血管異常などがある場合は気にかけておきましょう。

引用元-猫の前房出血〜原因・症状と対策 | ペット生活

猫の目から出血の原因は結膜炎

【症状】結膜の充血や腫れ、かゆみ、痛みのほか、目やにが出ることも
____________________________________________

結膜炎を発症すると、結膜が充血し、赤く腫れて、かゆみや痛みをともなうため、目を前足でこすったりします。このほか、涙を流して目のまわりが濡れたり、ひどい場合には目やにが出て、目の周囲が汚れたり、まぶたがくっついて目が開かなくなったりすることがあります。結膜炎には角膜炎が併発することがあり、この場合は、涙の量がかなり増え、痛みのために目をしょぼつかせたり、頻繁にこすったりする動作が見られるようになります。また、ヘルペスウイルスなどによる呼吸器感染症から結膜炎を発症した場合は、目の症状だけでなく、くしゃみや鼻水といった呼吸器症状も見られます。

【原因】猫風邪やウイルス感染、ホコリ、アレルギーなど
____________________________________________

結膜炎は、おもに猫風邪(猫ウイルス性呼吸器感染症、猫カリシウイルス感染症)や、ヘルペスウイルスなどのウイルス感染、クラミジア感染、マイコプラズマ感染が引き金となって発症します。また、目にゴミやホコリなどの異物や、なんらかの刺激物が入って結膜や角膜が傷ついて起こることもあれば、アレルギーから起こる場合もあります。

【治療】原因に応じて点眼剤を投与
____________________________________________

結膜炎は、おもに点眼剤による治療が行われます。クラミジアなどの細菌が原因の場合は抗生剤の点眼剤を投与します。原因がウイルス感染による場合、抗ウイルス薬の点眼剤やインターフェロンなどを投与します。ウイルス感染では食欲が落ちていることもあり、その場合は栄養価の高い食事を与えたり、点滴を投与したりすることもあります。
結膜炎の原因が伝染性のものであれば、獣医師に指示された期間中は他の猫との接触を行わせないようにするだけでなく、飼い主も手や衣服の消毒が必要になります。

引用元-猫の結膜炎 | 猫の病気事典 | Petwell(ペットウェル)

猫の目から出血の原因はケンカ

野良だったももという猫を飼っていました。
ももは自由気ままで私達飼い主にはあまりなつかなく、空腹になると家に戻ってくるという飼っているのかいないのかわからないペットでした。
そんなももが2、3日戻らなくて心配だったのですが、猫は死に際に飼い主から離れるという話も聞いたことがあったのでそんな時期なのかと諦めていたのですが、ニャーニャーと夜中に玄関先で聞こえてドアを開けると傷だらけのももがいました。
後ろ足は肉が見えており大量の出血で左目も開いていなくて左目からも出血していました。驚き急いで夜間やっているペット病院に行きました。すぐ手術となりましたが左目は眼球に傷があったため失明となりました。猫同士のケンカではないかと病院から言われました。
それからのももは懐かなかったのですが、それ以降から外にも行かず私達の側にいてくれる事が多くなりました。怪我をして大変な思いはしましたが、ももとの信頼関係は深まった気がします。

引用元-猫の出血 Doctors Me(ドクターズミーペット体験談)

猫の目から出血した場合の治療法

猫の目から出血が見られたら、

すぐに動物病院を受診することが大切です。

病院では、個々の症状に合った治療を受けることになります。

たとえば、外傷によって猫が目から出血している場合、

原因となっている異物を取り除いたり、

傷口を縫合したりすることになるでしょう。

傷口の化膿を防ぐため、抗炎症剤を投与することも多いようです。

また、結膜炎のために目から出血しているときは、

結膜炎を引き起こしている原因に合わせ、

抗生剤やインターフェロンを用いて治療していきます。

猫が前房出血を起こしている場合には、

その原因となっているブドウ膜炎や緑内障といった病気に合わせ、

点眼剤や結膜下注射による治療が行われるでしょう。

猫を含む動物にとって、目はとても重要な器官。

いずれの場合でも飼い主が医師とよく相談し、

納得の出来る治療を受けさせることが大切です。

引用元-猫が目から出血!?考えられる3つの原因&応急処置 | 猫といっしょ

猫の病気の高血圧性網膜症とは

高血圧性網膜症の症状の話をします。

猫によくみられる目の病気として、高血圧性網膜症があるという話を前回しました。
高血圧性網膜症は、腎不全や甲状腺機能亢進症により血圧が上がってしまうために起こることが多いため、高齢に猫に起こりやすいです。
もちろん中年齢の猫でもみられることもあります。

網膜には細い毛細血管が沢山走っているためにちょっとでも高血圧になると毛細血管がダメージを受けて、出血したり、浮腫が起こきたり、網膜剥離が起きて失明したりします。

出血を起こすと目の中に血液が溜まって、目が赤く見えます。
突然、出血は怒るので、飼主様はびっくりして、病院にいらっしゃることがあります。
それは、目の中に血液が溜まってきたらびっくりしますよね。
みるみる内に赤くなることもあれば、だんだん赤くなることもあります。

目の中で出血すると見えにくくなるために、ぶつかったりすることもあります。
あまり、出血しても痛がるようなしぐさをすることは少ないです。
網膜剥離が起こると失明してしまうので、目が散瞳したままになり、目の黒目が大きくなっているということで病院にいらっしゃることもあります。

高齢の猫の網膜剥離の原因は、高血圧性網膜症によるものが多いので、目の病気だけではなく、全身性疾患のことを考える必要があるため、血液検査をしたり、血圧を測ったり、エコー検査をしたり、尿検査をしたりして、腎不全や甲状腺機能亢進症になっていないかを確認する必要があります。

定期的な検査をおこなうことで、網膜剥離は未然に防ぐこともできますので、高齢の猫ちゃんは定期的な健康診断をおこない、腎不全や甲状腺機能亢進症になってきているようなら早めの治療をしていけば、網膜剥離を起こすことなく、予防することもできます。

引用元-猫でよくみられる目の病気の高血圧性網膜症|埼玉県新座市(志木,朝霞,朝霞台,清瀬)の動物病院(ペットクリニック)ならふじわら動物病院

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