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手術をする際に麻酔が効かないということはあるのでしょうか

      2016/08/09

手術をする際に麻酔が効かないということはあるのでしょうか

手術をする際にきちんと麻酔が
効くのか心配になりますよね。
麻酔が効かないということは
実際にはあるのでしょうか?

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質問:手術で麻酔が効かない?

手術の為、全身麻酔を行うらしいのですが、以前全身麻酔の手術をしたという方から聞いた話なんですが……麻酔が効かない事があるというのは本当でしょうか?
その方の話によると、意識はあるのに身体のみに麻酔が効いていて、動けないけど手術の痛みは感じ、痛いまま手術をした、と言っていました。

あと、眠剤や精神安定剤を服用していると麻酔がかかりにくいという話は本当でしょうか?
1年ほど前、胃カメラの際に麻酔をしましたが、効きませんでした。
2年程、精神安定剤を毎日服用しています。眠剤はここ1年ほど使用していません。

引用元-全身麻酔について – 病気 解決済 | 教えて!goo

回答を:手術で麻酔が効かない?

麻酔科医です。
 自分が全身麻酔の説明をする際、患者さんからこのような質問をされた時は「(全身麻酔中に意識があるということが)必ず無いとは言えませんが、確率はかなり低いと思います」とお答えしております。

 全身麻酔に使用するお薬は、意識を取る麻酔薬にせよ、痛みを取る鎮痛薬にせよ、ほとんどの薬が患者さんの血圧を低下させます。しかし、普通の患者さんに普通に使用する場合はもちろん、ちょっとくらい状態の悪い患者さん程度なら、血圧を上げるようなお薬を併用したり、点滴の量を増やしたりすることで安全に麻酔を行なうことができるのですが、患者さんの状態が悪すぎたり、不測の事態が発生したりして極端に血圧が低下してしまった場合には、麻酔のお薬を使用することができなくなります。そのような場合、「体が動かないのに、意識があった」「痛みを感じた」ということは、起こり得ます。もちろん、麻酔薬を入れることができないくらいの血圧低下など、そうそう起きることではありませんが、「可能性としてはありうる」ということです。
 他に、麻酔中に麻酔器という麻酔の機械が壊れてしまったり(ほとんど無いとは言うものの、「壊れない機械」なんてありませんし、実際私も過去数度経験があります~この場合は、迅速に対応できたために患者さんが目を覚ます前に機械を交換することができました)、機械の操作を誤って麻酔薬の量が少なくなってしまったりということがもしあれば、その場合も同様の事態は起こり得ます。

 これは、麻酔のみならず全ての医療行為について言えることですが、「絶対、100%確実」という事はございません。しかし、それがなるべく100%に近くなるように、我々医療従事者は努力いたしております。その点、ご理解いただければと思っております。

 なお、精神安定剤に限らず、一部の薬剤を長期間使用することで、麻酔薬が効きずらくなるという事は確かに起こり得ますが、そもそも麻酔薬の効果自体に患者さんの個人差がありますし、我々麻酔の専門家が行う全身麻酔に関しては、「効くまで増量し、効きすぎることのないよう減量する」ようなさじ加減を行っておりますので、その点はご安心ください。

引用元-全身麻酔について – 病気 解決済 | 教えて!goo

お酒をよく飲むと麻酔が効かない?

お酒をよく飲むとか,昔歯科治療の際に麻酔の効きが良くなかったとかいう理由から,自分は麻酔が効かない体質なのだと思い込んでおられる方がいらっしゃいます.

生体の中では,麻酔薬の血液中の濃度(血中濃度)が十分に上昇することで麻酔がかかると考えられます.麻酔が効きにくいということは,麻酔薬の血中濃度が上昇しにくい,あるいはすぐに下がってしまうということになります.

麻酔薬のあるものは,肝臓で代謝され,麻酔作用のない化学物質に変化します.またあるものは,腎臓で尿中に排泄されます.通常の人よりも肝臓での代謝や腎臓での排泄が速くなると,血中濃度が上昇している時間が短くなり,場合によっては血中濃度の上昇が得られないことも起こり得ます.

肝臓での代謝は,同じような経路で代謝される他の物質を連用していると速くなります.工場で,いつも使っている製産ラインは円滑に動くようなものです.麻酔薬と全体または一部の構造が似ている物質(多くは他の薬物)の連用によって麻酔薬の効果が減損する可能性は確かにあるのです.特に静脈麻酔薬は肝臓で代謝されるものが多いので,その効き方に個人差があっても不思議ではありません.

一方,吸入麻酔薬は,ほぼ全てが代謝されずに呼吸とともに肺から排泄されます.したがって他の薬物の連用の影響を受けることは余りありません.一般に吸入麻酔薬の方が静脈麻酔薬よりも効き方の個人差が小さいようです.吸入麻酔薬に関しては,麻酔が効きにくい体質かどうかを案ずる必要はないと思います.

引用元-麻酔をうける人からのFAQ

手術で麻酔が効かない人はいない?

もともと麻酔薬の効き方には「個人差」があり、

飛び抜けて「麻酔が効かない!!」なんてことはないです。

現代は超いいお薬が、たくさーんありますからね♪

「21世紀に生きててよかった~!!」って感じです。

それでも、「いままでに局所麻酔が効きづらかったことがある!!」という人は、

(1)局所麻酔に対して手術の侵襲が強かった

(2)手術部位の炎症が強かった

(3)局所麻酔が届かない部位に手術が及んだ

(4)元々痛みの閾値が低い(ざっくり言うと痛がり・・・♪)

などの可能性があります。

引用元-「酒飲みは麻酔が効きずらい」は本当か?

手術でやっと麻酔が効いた体験談

私は一人目の出産で麻酔が効きにくいことを改めて実感し、二人目を妊娠した時にはまたあの麻酔が効かない恐怖を思い出して怖くなりました。一人目を帝王切開で産んだら二人目も帝王切開の方がよいと言われていたからです。

自然分娩もできますが、かなり危険を伴うとのことだったので、帝王切開に・・・と思うものの、やはり恐怖です。でも、手術日に先生が「何か不安なことはありませんか?」と聞いてくださったので、「麻酔が効きにくい体質で・・・」と言うとあっさり「じゃあ、効きやすくしてあげるね」と了解してくださりました。

手術室に入り、麻酔をかける時、「少し上の方を狙って麻酔入れるからね」と、多分注射針を上向きに入れてくれたようです。その後、手術台を頭側に傾け、念入りに「そろそろどう?これは?」と私の足を何かでつつきながら感覚を試してくれました。

麻酔が効きすぎると息ができなくなるので、そのあたりを気をつけながら息苦しくないか細かくチェックしながらの麻酔でした。

そうしてやっと麻酔が効いたことを確認して手術が始まりました。

すると、本当に快適で一人目では気づかなかった先生同士の雑談(笑)や看護師さんの声かけも落ち着いて聞いていられるほど余裕でした。

もちろん娘が出てきた時の声も落ち着いて聞くことが出来、娘が処置されている時なんて、皮膚をホチキスでパチンパチンと留められている音を聞きながら「あぁ、今皮膚を縫ってるんだな」と思いながら冷静に余裕で見ることができました。

術後も麻酔が切れるまでの数時間は痛みもなく、本当に快適な出産でした。術後、先生に「どうだった?」と聞かれたので「全然痛くなかったです」と答えるとこの先麻酔することがあるなら、上の方を狙って麻酔するといいよと教えてくださりました。

引用元-帝王切開で麻酔が効かないことってあるの⁈

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