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混合ミルクの場合の量とは?1ヶ月後には完全母乳を目指す!

   

混合ミルクの場合の量とは?1ヶ月後には完全母乳を目指す!

母乳が安定する生後1ヶ月ぐらいまでは
混合ミルクにするお母さんも多いと思います。
ミルクはどのくらいの量を足せば良いでしょうか

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母乳量が増える1ヶ月までは混合ミルク

今は混合授乳だけれど、ゆくゆくは母乳の量を増やして「完全母乳」で育てたいというママの場合、まずは母乳の量を増やす必要があります。頻繁な授乳を大変に思うこともあると思いますが、0~1ヶ月頃であれば母乳の分泌もまだ軌道に乗っていません。

母乳の分泌を良くするためには「赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことが一番」ですので、ミルクを与える前に、なるべく母乳を吸わせてあげると良いでしょう。

また血行の改善を行ったり、食生活の見直しを行うなど、ママの身体を労わりながら母乳量が増えるようにしていきましょうね。

引用元-母乳とミルクの混合授乳のメリットが知りたい!与え方のポイントとは?|WELQ [ウェルク]

1ヶ月頃まで混合でも母乳量を多く

母乳が出るようになる生後1~2か月までは、ミルクと混合で育児するとお母さんも赤ちゃんも楽です。ここでポイントなのは、ミルクをあげすぎないことです。赤ちゃんにとって哺乳瓶は、簡単にミルクが出てくるので飲みやすく、つい飲みすぎる傾向があります。

さらに母乳は、赤ちゃんからの刺激がないと分泌が増えません。1日に8回以上、特に夜間の頻回授乳で母乳分泌は増えていきます。そのため、必ず母乳からあげる、ミルクを上げすぎない、泣いたらまずおっぱいが基本です。

生後1か月くらいをめどに、助産師外来や助産院で母乳測定をおこない、授乳方法を見直すとスムーズに完全母乳へと移行できるでしょう。

引用元-完全母乳のメリット・デメリットは?完全母乳にするには?│AMOMA

混合ミルクのメリット

|①ビタミンD不足・母乳不足の解消

完全母乳では、母乳の出が悪く母乳不足となると、授乳の回数が増えたり、赤ちゃんに必要な栄養素の心配も出てきます。

特に、母乳にはビタミンDの含まれる割合が少ないという指摘もあり、このビタミンDの欠乏によって、足がO字型に曲がってしまう「くる病」、痙攣や頭蓋骨が柔らかくなってしまう「ビタミンD欠乏性低カルシウム血症」を発症してしまうとの報告もあります。

しかし、ミルクにはビタミンDが含まれているので、これらの病気の予防ができるのです。

|②赤ちゃんがよく寝てくれる

ミルクは腹持ちがいいので、朝までぐっすり!ということもあるくらい、赤ちゃんがよく寝てくれるといいます。

これはママの睡眠不足を解消し、体力を回復させる大きな利点となります。夜の授乳をミルクにすることによって、ママの夜中の育児負担が減るのです。

|③他の人に預けやすい

哺乳瓶で飲むミルクに慣れているということで、保育園や家族に預けやすくなるのも、混合授乳のメリットです。

これは、急用ができたときやママが体調を崩したとき、さらにはママが一人で気晴らしに出掛けたいときなどにとても助かりますよね。

特に、パパでも授乳の機会を持てるということが大きなポイントです。父性はなかなか芽生えにくいといいますが、パパ自らの手でミルクを飲ませることによって、我が子とのスキンシップを図り、親になった実感が湧いてくるはずです。

|④ママのストレスが減る

完全母乳を目指すママの中には、母乳にこだわるばかりに、食生活や母乳の出などのストレスを抱えてしまっている方も多いことでしょう。しかしそういったママの不安定な心は、赤ちゃんに伝わってしまいます。そして赤ちゃんだけでなく、家族との生活そのものにも悪影響を及ぼしてしまいます。

完全母乳にこだわる必要はありません。精神的に辛いときは、ミルクに頼ってもいいのです。育児に一番大切なことは、ママの心と体です。

引用元-混合育児とは?完全母乳に拘る必要はないの?メリット・デメリットまとめ [ママリ]

1ヶ月ぐらいまで補充するミルク量

母乳不足を知る目安

・20分以上乳房に吸い付いても、赤ちゃんが不満足そうにしている。
・母乳を飲んだ後、30分くらいしか時間がたっていないのに飲みたがることが多い。
・1週間に一度体重をはかってみて、生後2~3か月で一日平均の増加量が15g以下。
・おしっこの回数が少ない。(1日7回以下)
・便の回数・量が少ない。(母乳のみの場合排便は少量ずつ1日10回することもある)

母乳は出ているが、母乳が不足しているのか?混合育児がよいのか?と迷っているという方は、おしっこや便の回数、体重などを目安に一度病院や市の保健師さんに相談してみるといいでしょう。

母乳とミルクの与え方

混合授乳の方法は以下の2通りの方法があります。

1.母乳+ミルク:母乳量が少ないとき、一回母乳を与えたあとに足りない分をミルクで補います。
2.母乳のみorミルクのみ:時と場合に合わせて今回は母乳のみ、今回はミルクのみとする方法。

1の場合、補充するミルクの量の目安は退院~1ヵ月くらいまでは40~80ml程度とされています。吐き戻しが多いときはミルクの量が多い可能性があるので調整していってください。

1ヵ月以降ではお母さんの母乳の出や赤ちゃんの体重などに個人差が大きく影響するため、助産師さんに相談するようにしましょう。

引用元-混合栄養(母乳+粉ミルク)の方法は?メリット・デメリットは?

完全母乳にこだわりすぎないで

完全母乳育児にこだわって、ミルクを足すことに抵抗のあるママも中にはいるかもしれません。しかし、母乳が足りず、赤ちゃんの体重がなかなか増えなかったり、ママが体調を壊してしまったりした場合は、無理せずミルクと混合にすることも考えてみましょう。産後はじめのうちは母乳の出が少なくても、赤ちゃんが上手におっぱいを吸ってくれるようになれば、徐々に母乳の量が増えてきます。その後、完全母乳育児に切り替えていけるといいですね。

引用元-完全母乳はいつからいつまで?メリットデメリット、混合から移行するコツは? – こそだてハック

ミルク育児に後ろめたさや罪悪感があるママも中にはいるかもしれません。母乳育児にはたくさんのメリットがありますが、こだわり過ぎるとストレスが溜まり、育児にも悪影響が出る可能性もあります。ママによって母乳の出方や体調、家庭の事情や個人の性格に個人差があり人それぞれですから、無理せずミルク育児も視野に入れて、ママと赤ちゃんのベストな授乳方法を考えましょう。完全母乳育児、母乳・ミルク混合育児、ミルク育児、どれでもママが笑顔でいられる育児が一番ですよ。

引用元-完全母乳はいつからいつまで?メリットデメリット、混合から移行するコツは? – こそだてハック

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