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中学校の部活は強制ではなく自分の意志を持って欲しい

      2016/02/23

中学校の部活は強制ではなく自分の意志を持って欲しい

中学校によって違いがあるかもしれませんが
部活動の強制ってよく耳にしますよね?
でもそれって本当に必要でしょうか?
中学生は自分の意志を持って自分のやりたことをやるべきではないでしょうか?

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中学校の部活の強制は必要?

中学校は部活が強制です。

しかも、土日も部活ばかりで、疲れます。
だから、勉強する暇もないのです。勉強すると睡眠時間が減って、
疲れもたまりまくっているので、かなりきついです。

部活によっては、勉強よりも部活重視で、終わりの会が長引いたり、委員会があって遅れたりすると怒られます。先生が熱心過ぎるところがほとんどです。

家から学校までは遠く往復1~2時間。移動も自転車や徒歩で勉強ができません。

勉強する時間は授業しかないのですが、つまらない。応用問題を全然してくれない。

部活によって学力低下が起きていると思います。
(まぁ部活だけではありませんが、部活も原因の1つだと考えます。)

そのうえ、部活で精神やらなんやら身に付くとか言われていますが、
部活のせいで、教室内にグループができて、居心地が悪すぎます。
グループ同士が悪口を言い合い、イジメになり、不登校になる人がいます。
運動部は文化部を差別し……『スクールカースト』です。
部活がイジメの原因にもなっていると思います。

海外は部活がなく、チームなどに自主的に所属しているという環境らしいです。
とても、羨ましいと思います。

なぜ日本は部活が強制で、進学に関わり、生徒を縛り付けるのでしょうか?
部活の意味ってあるのでしょうか?

引用元-部活の意味ってあるのでしょうか? – 中学校 締切済 | 教えて!goo

部活動は何故強制になったの?

――近年、中学・高校の部活動が「やらなければならないもの」という“強制”の色を帯びているようです。本来は「やりたい人がやるもの」ですよね。今、学校教育で、部活動はどのように位置付けられているんですか?

当初は志をもった先生たちの自主的な取り組みとして設計されていたんですが、学校週5日制導入に向けて1989年に学習指導要領が改訂されたとき、“クラブ活動の代替”という位置づけになったんです。それによって事実上カリキュラム内に入り、“必修”に近い形になってしまいました。

今の学習指導要領には、「部活動と教育課程の関連を図る」といったことが書かれているんですが、これもなんだかはっきりしません。部活動は、“制度”と“現実”のあいだのグレーゾーンに置かれたまま、矛盾が膨らんでいるという状態です。

――そもそもの位置付けがはっきりしないことが、原因なのですね。

あともうひとつ背景があって、1980年代に「子どもをペーパーテストだけで評価していいのか?」という問いから「もっと多様な能力で評価しよう」という流れが出てきました。それで入試のとき、「勉強だけではない」基準として、スポーツや芸術活動を行う“部活動”が評価されるようになった。

つまり、部活動が“成績”として受験に響くものになったわけですね。部活動をやっていると、人物像として高く評価されるので、子どもにとっても保護者にとっても部活動が重みを増してきた。

今は部活動を義務付けている学校も多いですし、義務付けていないところでも、9割ぐらいの子どもが部活動に入っちゃっている。それはやっぱり、成績にかかわってくるから「(部活動は)やるもんだ」という意識になっているし、「やらなきゃいけない」と勘違いされていたりもする状況ですね。

引用元-なぜ中高の「部活動」は”強制”になったのか? | 学校・受験 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

部活を強制するということは

部活を強制することにより、様々な弊害が出てきます。部活を強制させられるので、どうしても生徒の自由時間は減少します。勉強を放置せざるを得なくなり、結果として授業についていけなくなる生徒が出ることも多々あります。また、部活動も人間関係が発生し、それは閉鎖的なものになることが非常に多いです。生徒が所属するクラスを一つ増やすようなものでしょう。当然いじめが発生し、学校のいじめを隠蔽しようとする体質とあいまって、被害者生徒が泣き寝入りです。これはひどい

また、「部活なんざ絶対やらねえ!!」という生徒も当然います。自由な環境でこそ伸ばせる能力もあるというものです。学校の部活では決して得られない能力を、自由な環境で伸ばす人達もいるのです。彼らにしてみれば、部活動の強制は「不当な自由権の制限」「拷問」などのように映ります。当然やる気も下がり、部活強制という理不尽なシステムさえなければ卓越した才能で世に出たかもしれない彼らは抑圧と無気力の中で無為な時を過ごすことになります。コレは日本全体、世界全体で見ても大きな損失になりえます。

引用元-選択権のない公立中学で部活を強制するのはおかしい。「部活しない」のは決して異端じゃない。 | 自由とテクノロジーを愛す者のサイト

中学で部活を強制された現実

僕自身はスポーツ自体はとても良いことだと思う。中学生という成長期に、きちんと体と心を育てるのは素晴しい。ただ、「スポーツをしていればなんでもいい」という一辺倒であること、そしてそれを全力で応援してしまう大人、駒を無理やりでも勝たせたいと思ってしまう顧問、これらは問題だと思う。夢を持つなら、それについてライフプランを立てさせるべきだし、駄目な場合が大きいということも教えなければならない。子供は、キラキラと夢を持って青春を演じさせて、大人を夢中にさせるものではない。青春ドラマと現実は違う。

特に顧問を兼ねる中学教師、彼らはスポーツ推薦で高校に入れてしまえばなんでも良いと思ってると思う。その後の事は何も考えてくれない。高校入学を完全にゴールとしてる。そうじゃなくって、きちんと大人への段階を考えさせ、一緒に相談してくれる中でなければならないと思う。今思うと、自分の実績を作るのが最優先だったんじゃないか。

それらが上手な奴らの可哀そうなところだと思う。

でも僕は同上しない。あの部活動は、僕らのカーストには何も施しはなかった。ただドリブルだけやらせて応援という声出しをさせて、徹底的に雑用に使う。何も育たなかったし、育ててくれなかった。僕らがバスケの初歩も分からない屑で、全く運動ができないせいもあるだろう。それなのに、何も指導もなかった。形だけの練習をさせて、問題にならない程度になったら、満足するまで自分たちを可愛がった。

イジメもあった。そこまで壮絶じゃなかったけどね、陰湿な環境に四六時中いるから、どうしても弱いものイジメが発生する。死ぬほどではないけど、辛かったよ。それが2年半。全く無駄で辛い時間だったね。

引用元-田舎の底辺の中学生の部活

中学では自分のやりたいことを

せっかくいろいろな人のお蔭で「勉強」の他に「部活」までさせて頂くことが可能になったのですから、自分で本当にしたいことを本気ですべきです。 「通知票や内申書・調査書をよく書いてもらいたい」からいやいや部活をするなどと決して考えないで下さい。何を本当にやりたいのかを十分考えてから部活は選んで下さい。

 「一生を通じてやりたいこと」があれば、学生時代からスタートすべきです。学生時代だけしかやらないとしたら余りにももったいない。学生時代から基礎がためをし、死ぬまでやり抜くものを部活として選ぶべきです。
 「仕事」や「勉強」以外に一生を通じてやりたいことをいくつか決めその基礎がためを10代からスタートすると考えるべきと思います。テニスも、野球も、バスケットもバレーも、柔道、剣道、サッカー、体操、卓球、水泳、陸上もみんな一生できます。楽器がひけたり、絵がかけたり、歌が歌えたり、おどりがおどれ、茶道や華道、書道ができることは、どんなに人生を豊かにすることかわかりません。
 自分の学校以外にも、同じ市内、同じ県内だけではなく全国にも同じ志をもつ友だちがたくさんできます。技を極めれば外国にも行けます。同じ町内、市内からはじまって、県内、日本国内、海外にも「旅行」ができます。国内・国外の目的をもった旅行を通じて見聞を深めることができるだけでなく、熱心にやればやるほど行った先に同じ志をもつ友達をつくることができます。 部活をきっかけに、国内外を旅行でき、同じ目的をもつ一生の友を国内外につくることができるのです。ただ、外国に行けるレベルにまでなるには相当レベルをアップしなければなりませんから、余程自分の好きなものを選び、何年間もコツコツとやり抜かなければなりません。その意味で、被害者意識で部活を選んだり、やったりするのではなく、部活の中に、このような積極的な意味を見い出して頂きたいと希望します。

引用元-部活を考える-部活と勉強は両立させるべきか-

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