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筋トレしても脂肪は筋肉に変わらない?脂肪と筋肉の関係とは

      2016/02/29

筋トレしても脂肪は筋肉に変わらない?脂肪と筋肉の関係とは

筋トレをして脂肪が筋肉変わったり、
逆に筋肉が脂肪に変わる事はあるのでしょうか?
脂肪と筋肉との関係について調べてみました。

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脂肪とは?筋肉とは?

・脂肪について

 ダイエットというとすぐ、ただ単に脂肪燃焼とひとまとめにして考えてしまいますが、ダイエットにおいて燃焼させる目的の脂肪は2種類あります。
 白色脂肪細胞に分類されるこの脂肪のひとつは皮下脂肪、もうひとつは内臓脂肪です。
 成人病などの引き金になるものは内臓脂肪で、これはその名の通り内臓につく脂肪を指します。
 内臓脂肪は運動によって燃焼されやすいのですが、逆に、カロリーオーバーなどの際に蓄積されやすい脂肪です。
 そして、内臓脂肪は健康な状態以上に蓄積されていても体型に現れないこともあるので、検査をして初めて知ったという方も多いのではないでしょうか。
 一方、皮下脂肪は皮膚のすぐ裏についていますから、多量になれば、体型の崩れとしてすぐにわかります。
 もちろんこれらの脂肪は、運動や生命維持のエネルギーとして使用するために脂肪細胞内に貯蔵蓄積されているもので、筋肉の材料であるタンパク質ではありません。
 従って、脂肪が筋肉に変わるという説は考えにくいところですね。

・筋肉について

 通常トレーニングをする筋肉は骨格筋と呼ばれ、多核の横紋筋で随意筋と分類できます。
 これは、自由に自分の意思によって動かすことのできる筋肉で、その筋肉の細胞は細胞核を複数以上持っているということになります。
 ちなみに血管も筋肉ですが、こちらは細胞核がひとつだけの平滑筋に分類されます。
 そして、この筋肉の肥大するメカニズムについて最新の研究ではこの骨格筋の筋繊維表面に存在している筋衛星細胞が、筋繊維が傷ついた際に細胞分裂を活発化し、その傷ついた筋繊維を修復、および既存の筋繊維に融合して肥大するということがわかっています。
 この際に骨髄で作られて血液中に存在する筋幹細胞とともに傷の修復作業を行なうということもわかってきました。
 従って、このような筋肥大のシステムに脂肪細胞が関わる余地はないですね。

引用元-脂肪と筋肉の関係 | ダイエットを運動で成功させる方法

脂肪と筋肉の関係とは

同じ身長で同じ体重なのに、見た目が全然違う!っていう経験したことありませんか?
それは筋肉と体脂肪率が関係しています。

皆さん、牛肉などのお肉を想像してみてください。
おなじ1キロでも筋肉はこじんまりとしたかたまり、一方脂肪はぼにょーんとして筋肉より大きなかたまり。
お水に肉を入れると沈みますが、脂肪は浮きます。
(脂肪を蓄えた人の方が、筋肉質の人よりプールで浮きやすいのは脂肪が軽いから)

同じ重さで筋肉のほうが小さなかたまりということは、同じ体重でも筋肉があったほうが引き締まっているということですね。

引用元-体重が減らないのは筋肉と脂肪の関係だった!?

筋肉をつけたらダイエットの勝ち組になる!

だって筋肉をつけたらこんなにもいいことが…
●体重が変わらなくても(もしくは増えたとしても)痩せた?と聞かれる
●基礎代謝が上がる→じっとしていても脂肪燃焼する→太りにくくなる
●体温が上がる→免疫力が上がる→風邪が引きにくくなる
●血行が良くなる→冷え性の改善
●体力がつく→老化防止

ダイエット効果だけでなく健康も手に入れられるなら、もう筋肉をつけるしかないですね

引用元-体重が減らないのは筋肉と脂肪の関係だった!?

脂肪と筋肉のエネルギーの関係

基本的には減量期には脂肪と筋肉の両方が落ちていきます。なぜ両方とも落ちるかですが、それはそれぞれの役割を考えると理解できます。ものすご〜く大雑把に言うと

・脂肪→エネルギーを蓄える
・筋肉→エネルギーを消費する

という役割を担っています。

ダイエット中は食事量が減ってエネルギー収支がマイナスになっているので、体としてはできるだけエネルギーを温存したくなります。そうすると、エネルギー消費の大きい筋肉を減らそうとするのは合理的な判断ですね。

さらに、筋肉(タンパク質)はブドウ糖に分解してエネルギー源としても使えます。

そうすると、筋肉を落とすことによって脂肪は温存できるしエネルギー消費量も減りますから一石二鳥でエネルギーを節約できます。これは飢餓状態でも生き延びるための体の仕組みです。

引用元-リバウンドの秘密−5 筋肉と脂肪の不公平な関係 | 理系ダイエット 〜 B3ダイエット岡崎公式ブログ〜

リバウンドする脂肪と筋肉の関係

せっかくダイエットに成功したのに、最近なんかまた太ってしまった。。。
しかも前よりプヨプヨしているような気がする。。。
そんな経験をした方も多いのではないでしょうか!?
そう、それは、リバウンドです。

リバウンドは何故起こるのでしょうか?
それは、脂肪と筋肉が大いに関係しているのです。

ダイエットをしてもリバウンドをしない人、健康的に痩せる事に成功した人は、
筋肉を鍛えているのです。

逆に、短期間で大幅な体重減少や、食べ物を制限するだけのダイエットをした人は、
一時は体重が減るけれども、すぐに元に戻ったり前の体重よりも増えてしまった、
という事が起こります。つまり、リバウンドです。

食事制限だけのダイエットは、その期間は身体の脂肪分が落ちていますが、
それと一緒に筋肉も落ちているのです。

筋肉が落ちる、という事は基礎代謝で消費するエネルギー量も減ります。
実は、基礎代謝量は1日に消費されるエネルギー量(カロリー)の
60%~70%を占めています。
この約40%が筋肉で消費され、そのエネルギー源の多くが脂肪です。
これが減るということは、今までと同じ量を食べても消費されずに残ってしまう
エネルギーが出てきます。それが脂肪として体内に蓄積していくのです。

ですから、前よりも身体がプヨプヨしているのは、
脂肪分が増えているからなのです。

リバウンドをしないダイエットをするには、食事制限だけではなく、
筋肉を鍛える運動をすることが一番大切なのです。

引用元-脂肪と筋肉の関係 |【 フィットネスクラブニュース】スポーツクラブ情報満載!

脂肪と筋肉の見た目の関係

実は、脂肪より筋肉のほうが重いんです!!!

「じゃあ、わざわざ筋肉をつける必要はないじゃないか!」という考えの人は少なくないと思います

でも!!!

同じ体積の、A「筋肉がついている人」とB「脂肪がついている人」を比べてみるとしましょう。

それぞれ同じ体積の筋肉・脂肪がついている人です。

筋肉は重くて小さく、脂肪は軽くて大きいんです。

つまり、Aの方がBよりも体重は少々重いが、引き締まって見える、ということです

ダイエットのために急にエクササイズを開始した人は、脂肪が落ち、筋肉が増えるため(逆に太ってしまった!なぜ?)と錯覚する人がほとんど

でも違うんです

体がダイエットを効率よく始める準備をしているわけです。

そのため、体重が少々増えても、慌てず気にしないで続けてください

徐々に筋肉を増やすこと、それが・・・

筋肉を増やすと一時的に体重は増えてしまうのですが、きれいに痩せるためには、それが一番の近道なんですっっっ!

筋肉は、休んでいる時でも、脂肪の約3倍のエネルギーを消費しているんです。

筋肉が多い人は全体的にシャープで引き締まった体系になります

逆に、筋肉より脂肪が多い人は、ポヨンとたるんだ丸い体系になります

始めたばかりは体重が増えたりなかなか体重が変わらないことがほとんどですが、徐々に効果は現れてきます。

引用元-筋肉・脂肪・体重の関係 – 確実に痩せられるダイエット

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