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足首を捻挫してしまった!捻挫の応急処置は?固定は必要?

      2016/02/29

足首を捻挫してしまった!捻挫の応急処置は?固定は必要?

足首の捻挫してしまった場合の
応急処置とはどんなものでしょうか?
固定は必要なのでしょうか?
足首の捻挫について調べてみました。

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足首の捻挫はどんな症状?

・足首の腫れ
・圧痛
・内出血

これらの症状は、捻挫の程度や組織の損傷箇所によって異なります。
足関節は内返し(内反強制)と外返し(外反強制)の2つに分けられますが、
足首の捻挫のほとんどは内返しだとされています。

そして症状は軽度から重度の損傷まで3つに分類されています。

◆Ⅰ度(軽度損傷)
・外側の靱帯に圧痛

◆Ⅱ度(中程度損傷)
・足の関節に腫れが出る
・歩行が困難である
・関節を動かす際に激しい痛みがある

◆Ⅲ度(重度損傷)
・痛みの為に歩行も関節運動も不可能

また外返しの捻挫を発症していたとしたら、また違う症状を起こすことになります。

症状が出たらすぐに整形外科を受診するようにしましょう。

引用元-【捻挫による足首の痛みナビ】

足首の捻挫を固定するのも選択肢

一言に捻挫と言っても、状態は様々です。

靭帯がプツリと切れてぐらぐらになっている場合もあれば、
ちょっと気になるくらいのこともあります。

靭帯が完全断裂(プツリ)してしまっていれば、手術しない限り、
ぐらぐらが治ることはありません。

しかし、それ以外の部分断裂や、ちょっと伸ばしたかな?
くらいの状態であれば、基本的には身体の治癒力で痛みは
治まっていきます。
(伸びた靭帯は戻らない)

ではなぜ、アイシングと固定をするかというと、アイシングは痛み
を抑える為です。

冷やすことによって炎症を抑えるのです。
冷やせば治りが早いというわけではありません。

固定をするのは動かすことで出る痛みを抑えるという意味と、
もう一度同じ捻挫を繰り返して悪化させない為です。

捻挫を繰り返さなければ、固定してもしなくても痛みは治まっていくのです。

固定は安心感はありますが、長くしすぎると、治りを悪くします。

固定している間に筋肉が弱ったり硬くなったりするのです。
治りが悪いという場合、安静にしすぎていたからか、捻挫を繰り返すからです。

痛みが無くなったら動かすんじゃなくて、痛みを感じながらでも
通常の動作であれば続けているうちに治っていくんです。

繰り返し捻挫することが恐いなら、しばらくの期間は固定をしたり、
安静にするのも選択肢として良いと思います。

しかし、安静と固定は回復を長引かせることは考慮して頂くといいと思います。

引用元-足首の捻挫について | 【松山市鴨川のしまもと整体院】

固定した足首が治るまでの期間は?

ここが重要です!靭帯は皮膚や筋肉に比べて治るのに時間がかかります。

皮膚や筋肉の傷はおよそ2週間で修復されるのに対して、断裂した靭帯が元の力を取り戻すのには12週間(およそ3カ月)かかると言われています。

重症な捻挫(完全に靭帯が切れた)では最低でも6週間の固定が必要です。

もちろん、部分的な断裂でも固定は必要です。


守らないとどうなるか?

腫れて歩けない間は安静を守ったが、1週間ほどで痛みが引いたので固定せずに動き始めた。

少し痛みが残っているけど、軽く走れるようになったので練習を再開した。

歩いてもまだ痛いけど、大事な大会なので出場した。

いろんな理由で安静を守らずに運動を再開してしまった場合どうなるか?

靭帯が元に戻る事が妨げられ、弱くなる、切れたままになってしまいます。

靭帯は関節が異常な方向に曲がらないように止める為の役割をしているので、しっかりと再生しなかった場合は関節が不安定(グラつき)になってしまいます。

痛みがなくなればその時はよいかもしれませんが、グラグラする関節を安定させる為に、他の筋肉が頑張り過ぎて次の障害を引き起こす可能性もあります。

将来的には関節に部分的な負担が強くなり、関節が変形する可能性もあります。



引用元-足首の捻挫から考える スポーツ選手が怪我を治すのに1番難しい事 | 少年サッカー応援Club

捻挫の応急処置とは

軽いケガにはRICE

RICE(ライス)とは、次のことを意味します。
●Rest レスト=安静、ケガしたところを動かさないこと
●Ice アイス=冷却、氷で冷やすこと
●Compression コンプレッション=圧迫、包帯などで圧迫すること
●Elevation エレベーション=挙上、ケガしたところを心臓より高い位置に保つこと

このRICEは、打った(打撲)、ひねった(ネンザ)など、スポーツでよく起こるケガの多くに対応できる方法です。RICEをすると、痛みや腫れがひどくなるのを防ぎ、治りも早くなります。

引用元-応急処置とは何か?

●STEP1
“R”Rest(安静)
ケガをしたところを安静に保つ
ケガをしているときに無理に動かしたり、足首や膝だと体重をかけるようなことをすると、痛みが増したり、ケガが悪化することがあります。

引用元-応急処置とは何か?

●STEP2
“I”Ice(冷却)
氷で冷やす
痛みを軽くし、内出血や炎症を抑えるために、患部およびそのまわりを氷で冷やします。最も一般的なのは、ビニール袋のなかに氷を入れて患部にあてるという方法です。

引用元-応急処置とは何か?

●STEP3
“C”Compression(圧迫)
圧迫する
出血・腫れをふせぐために圧迫します。STEP2の前に行う場合もあります。氷を患部に固定するときに同時に行ってもよいでしょう。足首のネンザなどで腫れをひどくすると、痛みが強くなり、またそれだけ治るのに時間がかかります。弾性包帯(伸縮包帯)やテーピングなどで患部を、圧迫しながら巻きます。

引用元-応急処置とは何か?

●STEP4
“E”Elevation(挙上)
患部を持ち上げる
ケガをしたところを、できるだけ自分の心臓よりも高い所に持ち上げます。こうすることで内出血を防ぎ、痛みも軽くなります。

引用元-応急処置とは何か?

足首の捻挫は固定しよう

そもそも捻挫とは、「捻る」や「挫く」という現象を指すものです。
したがって「足首の捻挫」とは、「足首を捻ってしまったことにより起こったケガ」ということになります。

つまりひと口に「足首の捻挫」と言っても、実は足首を捻ったことによって起こる「靱帯損傷」(靭帯といっても複数ありますが...)や「筋・腱の損傷」など多くのケガを含むものなのです。

「今回の捻挫はいつもとはちょっと違う...」

と訴える選手がときどきいますが、これは今の説明のように同じ足首の捻挫でも、損傷した部位が違うということが多いようです。
(痛みによって自覚することがほとんどですが...)

このように一度足首の捻挫を起こしてしまうと、靭帯や筋・腱、あるいはその他の軟部組織などを損傷することになってしまいます。

すると損傷した組織による違いはあれど、こうした損傷部が生理的に修復するためにはある一定の期間が必要となります。

そのためしかるべき修復期間に損傷部に過度なストレスが加わらないようにし、速やかな回復を促すためには、何らかの固定が必要なのです。

仮にその修復期間に患部を保護することなく、損傷部に対して過度なストレスをかけてしまったらどうなるでしょう?

修復が遅くなるばかりか、適切な修復がなされず、いわゆる靭帯の「緩み」と言われるような症状を残すこともあります。

引用元-ミズノ│バスケットボール|アスレティックトレーナー樺澤圭一のコンディショニングレター

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