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目に見える黒い細胞のようなものって病気なの?

      2016/12/26

目に見える黒い細胞のようなものって病気なの?

疲れてふと空を見上げたら空に黒い細胞のようなものが浮かんでた、なんてことありませんか? 目を動かすと一緒についてくるように見えるから目の中の問題だと思うけど……。それって飛蚊症という症状なんです。ほとんどの場合は問題ないのですが、中には失明の危険性があり手術を要するものも……。なので黒い細胞のようなものが目に見えたら眼科に相談しにいくとよいでしょう。今回はそんな飛蚊症についてまとめてみました。

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目に見える黒い細胞のようなものは目の病気?

視界に黒い点のようなものが散らつく場合、「飛蚊症(ひぶんしょう)」が考えられます。黒い点のほか、人によって蚊や糸くずのように見えることもあります。白い壁を見たとき、症状に気付くことが多いようです。

飛蚊症とは

視界に黒い点や蚊のようなものが浮かび、目を動かしてもついてくるのが飛蚊症の症状です。見え方は人によっても異なり、糸くずや蛙の卵のように見えるという人もいます。このような症状が現れる飛蚊症は、老化などの生理的現象によるものと、眼の病気によって起こるものとに分けられます。

飛蚊症の種類

ほとんどの飛蚊症は、老化やストレスといった生理的なものによって引き起こされているもので、その場合は病気とはされていません。そのため、黒い点を排除する治療方法は特になく、黒い点に慣れていくしかありません。ただ、硝子体の濁りが自然になくなって気にならなくなることもあります。生理的な飛蚊症でも、経過観察をするとよいでしょう。

引用元-【医師監修】視界に見える黒い点は目の病気? | ヘルスケア大学

目に見える黒い細胞のようなもの、飛蚊症の原因とは?

飛蚊症の原因で最も多いのは「後部硝子体剥離(こうぶしょうしたいはくり)」という病気に伴って発生した硝子体(しょうしたい)の濁りが自分で見えてしまうものです。

例えば焼き魚を食べるときに、魚の目から透明のゼリー状の物が出てくるのを見たことはないでしょうか? これが硝子体で、目の中身のほとんどを占めています。硝子体は「硝子体膜」というふくろに包まれた状態で目の中に入っていて、そのふくろは目の中で網膜(カメラでいうとフィルムにあたる部分)にへばりついています。

硝子体は年々収縮していき、ある年齢になると硝子体膜が網膜からはがれます。これが後部硝子体剥離です。人により若くしてなる人もいれば、歳をとってからなる人もいます。

このとき、後部硝子体膜、すなわち網膜に接している硝子体膜についてきた網膜の細胞が自分で見えることがあり、飛蚊症の原因で多いものの一つです。

網膜からふくろがはがれていくとき、網膜が刺激されてピカピカと光が見えることがあります。暗いところでも光るのが特徴です。不思議に感じられると思いますが、みなさんも目をぶつけたとき、ぴかっと光るように感じられたことがあるかもしれません。私はサッカーをやっていましたが、サッカーボールが目にぶつかってものすごい光を感じたことがありました。網膜はなんらかの衝撃を受けると信号を脳に送りますが、その信号が光を受けたときに送る信号と同様なので、脳が「光っている」と間違って判断してしまうためだろうと推定されます。

引用元-飛蚊症(ひぶんしょう)の原因 [目の病気] All About

目に見える黒い細胞のようなものが急激に増えたら注意!

診察後の注意点

1番目の単なる後部硝子体剥離に伴う生理飛蚊症なら様子を見て問題ありませんが、

●1個2個ぐらいが見えていたものが急に10個20個になったような時は、眼科を受診して再検査を受けてください。網膜裂孔が発生している可能性があります。

●ピカピカ光るのが急に強くなった場合も網膜裂孔が発生した可能性がありますので、再受診をお勧めします。

夜中に起こった場合は、夜間救急受診する必要はありませんが(治療可能な設備や人員が配置されていない場合が多いので)、翌日の受診をお勧めします。

引用元-飛蚊症(ひぶんしょう)・・・目の前にちらちらしたものが見える方

飛蚊症の中には手術を必要とするものも

◆ 網膜裂孔〈れっこう〉

 網膜に穴ができる病気です。穴の部分からの網膜色素上皮細胞や硝子体出血などが飛蚊症の原因となります。

 網膜裂孔は網膜剥離に進むこともあるので、定期的に検査を受け、経過を見守る必要があります。網膜剥離に進行する場合、ほとんどは3カ月以内に起こります。ですから最初の3カ月はとくに忘れずに、指示されたとおりに通院してください。また、1日1回ご自身で物の見え方をチェックし、異常を感じたらすぐに受診してください。

 網膜剥離への進行を抑える目的で、予防的なレーザー治療を行う場合もあります。ただし、その治療を受けたとしても経過観察が欠かせないことに変わりはありません。

引用元-飛蚊症

注意を要する飛蚊症

硝子体出血
 目の中に出血して血液が硝子体の中に入ると飛蚊症として感じます。糖尿病、高血圧のように出血しやすい病気がある時に起こります。目を打撲した時にも起こります。出血が大量であると視力も落ちます。安静とともに糖尿病、高血圧などの元の病気の治療が必要です。硝子体は血管がなく、血のめぐり(循環)が悪い所なので、硝子体出血もなかなか吸収しませんが、出血が再発しない限り、時間はかかっても良くなります。もし吸収されなければ手術で溜まった古い血を取り除くことができます。(症状により出血部位や網膜をレーザー光線で凝固することもあります。)

引用元-眼科(飛蚊症)

炎 症
 目に炎症(この場合はブドウ膜炎が原因)があるため硝子体混濁が起こることがあります。この時の飛蚊症は軽いものから始まり、だんだんひどくなり、やがては物を見るのにも支障が起こる場合もあります。炎症を抑える治療が必要です。

引用元-眼科(飛蚊症)

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 - 目の健康