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運動をするのなら毎日するべき?一日おきでも問題ない?

   

運動をするのなら毎日するべき?一日おきでも問題ない?

ダイエットのため、また健康のために運動をするのはやはり毎日行なうことがいいのでしょうか?

それとも、続けるということが大事で一日おきでもいいのでしょうか?

毎日と一日おきで効果や脂肪燃焼効果に変わりはあるのか、有酸素運動でおすすめの一つのジョギングの効率を上げるコツなどをまとめました。

有酸素運動と無酸素運動についてもご紹介しています!

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毎日か一日おきで脂肪燃焼効果は変わる

脂肪燃焼のプロセスには大きく分けて2つのプロセスがあります。
【1:脂肪の分解】

人間はエネルギーが必要になった時はまず血液中のブドウ糖を燃焼します。
それでもエネルギーが足りない場合、脂肪分解酵素・リパーゼが体脂肪を脂肪酸に分解します。

【2:脂肪の燃焼】

脂肪酸に分解したあと、さらにカラダが運動のためにエネルギーを必要とする場合、ここではじめて体脂肪が燃焼されます。

1から2に切り替わる時間が大体有酸素運動を始めて15分位からと言われています。
その為有酸素運動は15分以上続けるのが重要なわけです。

引用元-

間隔
なかなか時間が取れないから週末にまとめて運動しよう、と思われるかもしれませんが、できるだけ毎日運動するのが良いとされます。
脂肪燃焼の効果は、毎日運動の効果を100%とすると、
1日おき  90%
2日おき  70%
3日おき  50%
1週間おき 20%
の効果になるとされています。
つまり理論的には毎日30分(1週間計210分)運動と週1回で1050分(17時間半!)が同じ効果ということです。
毎日は無理としても中2日開けないよう運動する事が効果が高いようです。

引用元-

有酸素運動と無酸素運動

有酸素運動とは

有酸素運動は、読んで字のごとく酸素を必要とする運動です。体内に取り込んだ酸素を使って糖質や脂肪を燃焼させ、エネルギーを生み出します。負荷は軽度~中等度なので、長い時間の継続が可能なのが特徴です。代表的なものには、ウォーキングやジョギング、水泳、縄跳び、サイクリングなどがあります。いずれも、深い呼吸で酸素を取り入れながら、ゆっくりエネルギーを燃やす運動です。

引用元-有酸素運動と無酸素運動の違い | ヘルスケア大学

無酸素運動とは

無酸素運動は、酸素をほとんど必要としない運動です。とはいえ呼吸はしているので、まったくの無酸素になるというわけではありません。酸素を使って糖質や体脂肪からエネルギーを得る有酸素運動とは違い、糖質だけからエネルギーを生みだす割合が高いということです。

無酸素運動は短時間に強い力が必要となる運動で、筋肉に貯めておいたグリコーゲン(糖質)がエネルギーの主原料として使われます。瞬発力を求められる短距離走や筋力トレーニングなどが、これにあたります。

引用元-有酸素運動と無酸素運動の違い | ヘルスケア大学

筋トレは毎日?一日おき?

トレーニングを行うと筋線維が破壊されて筋肉痛が起こります。この破壊された筋肉には修復期間が必要なため、毎日行っても効果はありません。同じ部位なら、週2回でOKです。
もちろん鍛える部位が異なるなら毎日行ってもOKです。1度に筋トレをするのにまとまった時間が取れない方は、今日は腹筋、明日は背筋、などと日によって鍛える部位を変えれば、1日短時間でも効率よく全身を鍛えていくことができます。
また、1日にすべての部位のトレーニングを行おうとすると、最後の方は疲れて、フォームが崩れて正しく行えないこともあります。確実に鍛えるなら、慣れるまでは1日に2~3カ所ずつ鍛えていくのがオススメです。
筋トレを行うと筋肉痛になるはずです。筋肉痛にならないのは、負荷が足りていないか、正しいフォームで行えていないか、のどちらかです。筋トレの効果を確実に得る為に、適した負荷がかかっているか、正しいフォームで行えているか確認して下さい。

引用元-筋トレは何日おきがいいのか、効果的なやり方、順番、生理中の効果なそ

毎日運動するとオーバーワークの症状も!

有酸素運動始めたのはいいけど毎日なんてできない、と思っている人も多いと思います。
でも大丈夫!

有酸素運動は毎日しなくてもいいんですね。
むしろ運動の強度によっては毎日しては効果があるどころかむしろマイナスになってしまう可能性もあります。

ではどうすればやりすぎかわかるのか?

やりすぎている場合はオーバーワークの状態なのでオーバーワークの症状がでています。

☑オーバーワークの症状

・食欲不振
・疲労がとれない
・睡眠が浅い
・なんかずっとだるい
・ちゃんと食べてるのに体重がどんどん減っている

こんな症状がある場合はオーバーワーク、頑張りすぎです。

ダイエットをしていて体重が減るのは嬉しいことだと思いますがオーバーワークで体重が減っているときは筋肉が落ちている可能性が高くなっています。

筋肉が減っていると同時に基礎代謝も下がってしまうのでリバウンドの可能性が高くなってしまうので気をつけましょう。

オーバーワークなぐらい頑張って運動で痩せている人は、運動をやめてしまうと前みたい体型に戻ってしまうんじゃないか?という怖さのせいで運動しすぎていることが多いです。
ですがそれで体調を崩してしまったりケガの原因になってしまうこともあるので気を付けましょう。汗

一度痩せてからは前みたいに食べ過ぎて毎日ダラダラと運動をしない状態にならなければ多少運動の頻度を減らした程度では太りません。

引用元-有酸素運動は毎日やってはいけない!?頻度はどれくらいの方がいいの?

ジョギングの効率をあげるには

キツくない程度のジョギングは、脂肪を燃焼する効率が良いと言えます。
さらに走ることでしっかり筋肉を使い、心肺機能を上げて基礎代謝をアップさせる効果もあります。
ジムに行ったり習ったりする必要もないので、好きな時に好きな場所でやれるのも、始めやすいポイントです。

効率を上げるコツ

アミノ酸を摂る
運動をする前にBCAAという必須アミノ酸を飲むと、
脂肪燃焼を促進する効果があります。
BCCAは、アミノ酸ドリンクなどで摂ることができ、乳酸の発生を抑える効果もあるので、ジョギング前に飲んでおくと
脂肪が燃えやすく、疲れにくくなります。

準備運動
ジョギング前に筋肉をほぐしておくことで、より脂肪を燃やしやすくする効果が期待できます。
ストレッチをしてからジョギングすると、筋肉も鍛えられ、より効率よく痩せやすい体作りをすることが出来ます。

起きてすぐ走る
寝起きは、脂肪が最も燃えやすいタイミングです。
睡眠中に多くのエネルギーが消費されているので、運動すると早い段階から脂肪がエネルギーとして使われることになるためです。

引用元-痩せるジョギング!効率よくダイエットするコツ♪

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