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手が小さいとピアノは弾けないなんてことはありません!

      2016/03/16

手が小さいとピアノは弾けないなんてことはありません!

手が小さいとピアノを弾くのは
不利と言われるけれど
小さい手でも工夫次第で
ピアノは弾けるのです!

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手が小さいとピアノは不利?

ピアノは手が大きい方が有利であると、とても多くの人が考えているのが事実です。

たしかに、手が大きければ大きいほどオクターブより広い範囲の音をより簡単に弾くことができます。リストやショパンの曲には難解で音域の広い曲がよくあり、オクターブ以上の音域を弾くのは難しく感じてしまうあもしれないが、それ以外のことでは手が小さいことで不利になるということはほとんどありません。

実際に、トレーニングして手を広げることによってかなりの部分をカバーすることができます。

手の大きい、小さいよりもてがかたいか、柔らかいかが重要なのです。

手が小さいから弾くことができる曲が少ないと思っていくつかの曲をあきらめてしまっている人もいるかもしれませんが、それは手が小さいから弾けないのではなく、手が十分に広がっていないからであることがしばしばあるのです。

じっさいに、一流のピアニストの人でも手が小さい人がいるのです。

たとえば、有名なピアニストである中村紘子さんはオクターブまでしか届きませんが、その演奏は「絢爛たる技巧」と評されるほどすばらしいものなのです。

さらに2008年から2012年にかけて開催された「ショパン国際ピアノコンクール in Asia」において、史上初、5年連続で1位を受賞するという快挙を成し遂げた天才ピアニストである牛田 智大さんは、史上最年少である12歳でピアニストデビューしました。

もちろん、12歳であったときは手が大きいはずがありません。しかし、多くの人が彼の演奏技術や感性に感銘を受けました。

手が小さい人はストレッチ(体験談)

ピアノを始めた直後、師匠のA先生に「手が小さい。形が悪い。開かない。大丈夫でしょうか?」とを尋ねたことがあります。

その時、「不思議なもので、そのうち自然と広がるようになる」と言われました。

また、お風呂の中で指のストレッチをするのが効果的だとアドバイスを受けました。 (多くの人がやっているトレーニングですよね)

お風呂に入ったとき(あるいは指が充分に温まっているとき)、指の関節と関節の間に反対の指を入れ、指の根元(いわゆる水かき)をぐっと押し広げるストレッチです。 親指と人差指は間隔が広いので、反対の掌で押し広げます。 この時、指先に力をかけないほうがよいと思います。 指の中間の関節を痛めてしまいます。 なるべく根元付近で押し広げます。 いずれも、軽く痛みを覚えるぐらいまでやります。

実際、この「指体操」は極めて有効でした。

これを地道にやると、確かに指が開くようになってきます。

ド初心者は、そもそも指を開くトレーニングなんてやった経験がない人が大半でしょう。 逆に言うと、改善の余地が大いにある、ということです。 ちょっとした練習で大きな効果が出ます。

引用元-指を鍛える(3) 手を広げる | ゼロからでもピアノは弾ける

ピアノの手の範囲

○10度(ドからオクターブ上のミまで)以上届く

よほど特殊な曲でなければ、ほとんどの曲で手が届く。

しかし日本人の場合、10度届くというのは成人男性でも少数派ではないかと思う。

海外の著名男性ピアニストは、大抵10度以上届くようだ。12度届くという人も珍しくない。ドからオクターブ上のソが届くということになる。正直人間業とは思えないのだが・・・

○9度届く

ベートーヴェン以降の曲は9度届かないと厳しい。届かない場合、9度以上はずらして早いアルペジオのように弾くことになる。

日本の成人男性の平均はこのあたりか。

○オクターブ(8度)が薬指(4)で届くが、9度は小指(5)でも無理

オクターブをレガート奏法で弾くことができる。1-5,1-4という形で高音を滑らかにつなげることができる大きさ。

2-5でオクターブを弾ける人はあまりいないので、親指(1)はオクターブで連続して使わざるを得ない。つまり厳密には下の音はレガートで弾けないが、聴覚上高い音が繋がっていればレガートに聴こえるので、さほど問題はない。

女性でもこの大きさはほしい。

○オクターブは小指(5)でないと届かない

届かないよりはましで、オクターブのレガートはペダルを使うなどすることになる。小指ばかりを酷使するので負担が大きくなる。

○オクターブに届かない

残念ながらある程度の難度の曲を弾くのは困難と言わざるを得ない。「乙女の祈り」、モーツァルトの「トルコ行進曲」なども演奏困難。

成長期なら練習しながら伸ばす筋肉を付けるなどの対策も可能かもしれないが、大人になってからはなかなか難しい。そのような対策を取っても伸びない場合は、もうどうしようもない。

(子供の頃から練習していれば手が大きくなるのかについては、実のところあまりよくわかっていないよう。オクターブ届くのに重要なのは大きさよりも手の柔軟さのようだ)

引用元-オクターブ奏法と手の大きさ(広がり) – 不定期雑記

手の小さい人は技術を磨く

練習上の心得として、まずいくつかあります。“分散オクターヴ”を上手く弾く技術を磨くこと。またそれ以外の広い跳躍に対しても、正確な技術を磨くことが大切です。あと、アルペジオを非常にしなやかに手首を使って弾くことも器用なテクニックの習得につながります。これらについて改善するだけで、必ずしもオクターヴを同時につかめなくともいろんな可能性を引き出すことができます。両手あわせて10本の指を、今よりもはるかに器用に正確に使えるように練習することです。
その上で、実際に出てきたオクターヴあるいは9度以上の音程をどう処理するかを考えます。届かない場合は、次の三つ以外に解決策はありません。

 ① 両手で取れるところは取る
 ② アルペジオとして弾く
 ③ 音を抜く

 ①の両手で取れる可能性はかなりありますので、必ず検討してください。
 ②のアルペジオで弾ける可能性は9度以上の場合は左手に多く出現しますが、音楽的に不自然にならないように一気に弾きたいと思います。その場合、バスとペダルを踏むのが同時になるように気をつけなければいけないパターンが多いです。
 ③の音を抜くというのは、左手のオクターヴの場合は、バスのみを弾くなどのパターンであり得ることはあり得ます。しかし、それ以外はたいへん危険な方法なので、音楽的な流れと響きに違和感がないことを客観的に(作曲家の耳で)聴けることが前提です。先生に聴いてもらって決めるのが良いでしょう。ただ、クラシック作品の場合は、やはり音を勝手に抜いたりするのはあまり好まれませんので、音楽的におかしくならないような選択を最重要と考えてください。

引用元-新・ピアノ弾きの休憩室::オクターヴが届かない人へ

ピアノのペダルを使う方法

どうしても届かない、11度、12度、あるいは13度などという広い音域を抑える必要がある場合は、最終手段として「ペダルを上手に使う」事が必要です。
ピアノの音をつなぐために使われるペダルと言えば「ダンパーペダル」ですが、ノンペダルで広い音域をカバーしなければならない場合は「ソステヌートペダル」の利用が効果的です。

「ソステヌートペダル」は、この写真の真ん中のペダル。
使った事がない人も多いと思いますが、ペダリングと同時に打鍵された音はペダルを踏み続けている限り減衰が遅くなり持続します。
一時期、「利用機会が無い」とされたことから、古いグランドピアノには設置されていない場合もありますが、ドビュッシーの「月の光」ではソステヌートペダルを活用することでより鮮やかな演奏を実現出来たり、ラフマニノフの「鐘」は、ソステヌートペダルを使わないと演奏出来ない箇所があったりと、意外にも利用機会が多いということで、今ではほとんどのピアノに設置されています。

日本人は欧米人に比べると手が小さいので、欧米発祥のピアノを弾くにあたっては悩みが多いと思いますが、色々なアプローチでその弱点を克服していきたいですね。

引用元-手が小さい人のピアノの弾き方 | LOVE PIANO!

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