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甲状腺の病気?喉の違和感の原因と治療法とは

      2016/03/24

甲状腺の病気?喉の違和感の原因と治療法とは

喉の違和感の原因は甲状腺の
病気なのでしょうか?
甲状腺の主な3つの病気についてまとめてみました。

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甲状腺の病気の種類

甲状腺機能亢進症
__________________________________________

甲状腺機能亢進症は、様々な原因で甲状腺ホルモンの分泌が増えて(血液中の甲状腺ホルモンが多すぎる)、体の新陳代謝を必要以上に高める指示を出してしまうために起こる疾患です。

ですから年中暑がり、汗が出て、だるくなり、怠け者や更年期障害と間違われやすいのです。原因疾患として、一番多い病気はバセドウ病です。他に何かの原因で甲状腺組織が破壊され、一過性に甲状腺に貯められていたホルモンが血中に流れ出る無痛性甲状腺炎や、高熱が出て甲状腺部位が痛む亜急性甲状腺炎、ホルモンを分泌する腫瘍ができる甲状腺機能性結節などがあります。

主な症状…疲れやすい、だるさがある、発汗過多、動悸、息切れ、手足が震える、暑がり、食欲が旺盛、イライラする、口が渇く、不眠、脱毛、眼球が出てくる

甲状腺機能低下症
___________________________________________

甲状腺機能低下症は、逆に甲状腺の働きが衰えて、血液中の甲状腺ホルモンが少なくなる疾患です。冷え、皮膚の乾燥、無気力、もの忘れ、いつも眠い、受け答えがゆっくりになるなどの症状が出るため、怠け者やうつ病と間違われることもあります。ほとんどが甲状腺に慢性の炎症がある橋本病ですが、血液中の甲状腺ホルモンが正常の範囲内にあり、甲状腺の腫大の少ない橋本病の場合は、特に治療の必要はありません。

また、特発性粘液水腫といって、甲状腺が破壊され萎縮したために甲状腺ホルモンが作りきれなくなってしまう病気もあります。

主な症状…疲れやすい、だるさがある、気力がない、汗が少ない、脈拍数が少ない、寒がり、顔や全身のむくみ、体重が増える、皮膚が乾燥する、声がかれる、眠気、物忘れしやすい、動作が鈍い、脱毛、便秘、筋力低下

腫瘍性疾患(腫瘍ができ、それが悪性かどうかが問題なる病気)
___________________________________________

代表的疾患としては腺腫(せんしゅ)、腺腫様甲状腺腫(せんしゅようこうじょうせんしゅ)、がんがあります。
腫瘍の多くは甲状腺機能には影響しないため、体調や精神状態に大きな症状が出ることはありません。

しかし腫瘍には良性と悪性があり、良性の結節性甲状腺腫には、甲状腺腺腫と、腫瘤が多くできる腺腫様甲状腺腫と、甲状腺ホルモンを分泌する甲状腺機能性結節があります。
甲状腺悪性腫瘍は、乳頭がん、濾胞がん、髄様がん、未分化がん、悪性リンパ腫など5種類に分けられています。

引用元-甲状腺の病気|大阪府泉大津市の乳がん・甲状腺・内視鏡-うえにし乳腺消化器クリニック

甲状腺疾患の原因

①甲状腺疾患は、甲状腺ホルモンの過剰や低下で起きる
甲状腺の病気は、腫瘍ができる場合(甲状腺腫)や炎症が起こる場合(甲状腺炎)を除いて、そのほとんどが甲状腺ホルモンの合成・分泌過剰あるいはその低下によって起こります。なぜ、そのような過剰や低下が起こるのかというと、甲状腺が“免疫”によってホルモン調節の仕組みを狂わされてしまうからです。免疫はときに勘違いをおこして自分の体を外敵と間違えて攻撃してしまうことがあります。これがホルモンの過剰や低下をまねいてしまいます。

②免疫が甲状腺を攻撃してしまう
たとえばバセドウ病の場合、免疫が勘違いを起こして、甲状腺を異常に刺激する抗体をつくります。そして、この抗体が甲状腺を刺激することで甲状腺ホルモンを過剰につくらせてしまいます。橋本病の場合は、甲状腺の細胞に免疫の一部であるリンパ球が誤作動を起こして攻撃します。これにより甲状腺は炎症を起こし、細胞が傷ついてしまうことによって甲状腺ホルモンが造られなくなり、ホルモン不足に陥ります。従って、甲状腺ホルモンの異常は免疫機能の誤作動によって発生するということになります。

③実質の原因は遺伝?
実は、免疫誤作動の原因はまだはっきりと結論はでていません。現在のところでは遺伝による可能性が高いのではないかといわれていますが、結論は出ていません。遺伝説が有力だからといって、それだけで甲状腺の病気になるわけではありません。自分の家系に甲状腺の病気の方がいるから自分も甲状腺の病気になってしまうとは言い切れないので、過度に心配せずご相談ください。

引用元-甲状腺疾患とは|内科|笠間市|水戸市|友部セントラルクリニック

喉の違和感・バセドー病について

バセドウ病では、甲状腺ホルモンが大量に産生されますので甲状腺機能亢進症となります。
甲状腺ホルモンは、体の代謝に重要なホルモンですが、多すぎると代謝が異常に亢進した状態、例えば激しい運動をした時のような症状がでます。食べても食べても体重が減り、疲れやすくなるのが特徴です。脈が速くいつも動悸を感じ、汗が多く、手のふるえを自覚します。ほとんどの例で甲状腺が腫れます。このはれを甲状腺腫といい、バセドウ病では全体に腫れるのでびまん性甲状腺腫といいます。また、眼の症状もバセドウ病の特徴の一つです。まぶたが腫れる眼瞼浮腫、眼球が飛び出す眼球突出などがよく見られる症状ですが、進行すると眼球運動に支障をきたし、ものが二重に見える複視や、視神経が圧迫されて視力低下をきたす重症例もあります。

バセドウ病の治療
甲状腺の働きが活発になり過ぎるバセドウ病の治療は、甲状腺ホルモンが過剰につくられないようするものです。バセドウ病の治療方法には、抗甲状腺剤の内服、手術(甲状腺亜全摘術)、アイソトープ治療(放射性ヨード内服)の3つの治療法がありますが、病気の程度やライフスタイルによって選択は異なります。

(1)抗甲状腺薬:甲状腺ホルモンの合成を阻害する薬です。
           MMI(メルカゾール)とPTU(チウラジール・プロパジール)があります。
(2)甲状腺亜全摘術:手術で甲状腺を約5g程度残して切除します。
(3) アイソトープ療法:放射線による治療ですが、内照射といって薬を飲んで
          甲状腺内部から照射する方法です。

どの治療法を選ぶにしても、ポイントは甲状腺ホルモンを正常な量にコントロールする事です。
治療の効果が出て甲状腺ホルモン量が正常になれば、健康な人と変わらない生活ができます。

引用元-甲状腺の病気

喉の違和感・橋本病について

甲状腺機能低下症の代表が橋本病です。

甲状腺機能低下症は、バセドウ病と正反対で、甲状腺ホルモンの量が不足して、新陳代謝が低下し全てが老けていくような症状がみられます。無気力で頭の働きが鈍くなり、忘れっぽく、ひどくなると認知症の原因の1つにもなります。寒がりで皮膚も乾燥してカサカサになったり、体全体がむくみ、髪も抜け、眠気がありボーッとして活動的でなくなります。

橋本病も甲状腺臓器特異性自己免疫疾患の1つで、体質の変化により甲状腺を異物とみなして甲状腺に対する自己抗体(抗サイログロブリン抗体、抗甲状腺ペルオキシダーゼ)ができます。この抗体が甲状腺だけを破壊していき、徐々に甲状腺機能低下症になっていきます。

しかし、甲状腺が腫れたり、のどの違和感を訴え橋本病と診断されても、すべての橋本病が甲状腺機能低下症を伴うわけではありません。約40%の人に機能異常があります。

橋本病の治療についてですが、甲状腺機能が正常であれば体に影響がなく自覚症状はないので薬は必要ありません。ただし、甲状腺腫がかなり大きい場合は、甲状腺ホルモン剤を服用すると腫れを小さくする事ができます。

甲状腺機能低下症がある場合は、不足している量の甲状腺ホルモンを薬として服用します。しかし、単に足りない分を補充しているだけですので長期間の治療が必要となります。薬の効果がでれば、すべての症状は消失し日常生活は薬を服用しながら運動、仕事、妊娠、授乳など何でもできます。

なお最近、マスコミなどでヨードが体に大変良いと宣伝され、根昆布などの健康食品も流行しています。ヨードを多く含む昆布やイソジンガーグル液のうがいは、一部の人や橋本病の人には甲状腺機能低下を助長させるので、普通以上に食べない方が良いです。

引用元-橋本病(慢性甲状腺炎)について原因と症状 | 金地病院

喉の違和感・甲状腺腫瘤について

甲状腺腫瘤の主な診断
良性腫瘍(りょうせいしゅよう)

甲状腺腫瘍の大部分は良性腫瘍です。2つに大別されます。

● 濾胞腺腫(ろほうせんしゅ)
● 腺腫様甲状腺腫(せんしゅようこうじょうせんしゅ)
悪性腫瘍(あくせいせいしゅよう)=甲状腺がん

約95%が命の危険性が少ないおとなしいがんです。5つに大別されます。

● 乳頭癌(にゅうとうがん)
● 濾胞癌(ろほうがん)
● 髄様癌(ずいようがん)
● 未分化癌(みぶんかがん)
● 悪性リンパ腫(あくせいりんぱしゅ)

甲状腺腫瘤の主な治療
良性腫瘍(りょうせいしゅよう)

ほとんどの場合は、定期的な経過観察をおこないます。腫瘍のサイズが大きい場合は、腫瘍の中の液体を注射器で抜く、手術をおこなって小さくする、アルコールの一種であるエタノールを注入して腫瘍を小さくするなどの治療をおこないます。

悪性腫瘍(あくせいせいしゅよう)=甲状腺がん

手術によって切除する、大量のアイソトープを投与して破壊する、アルコールの一種であるエタノールを注入して腫瘍を小さくする、放射線によって腫瘍を破壊するなどの治療をおこないます。

引用元-甲状腺の病気「甲状腺の腫瘤(しゅりゅう)」 -二田哲博クリニック[姪浜]-福岡市西区

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