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薬の処方できる日数は決まっているの?長期処方はできるの?

      2016/04/29

薬の処方できる日数は決まっているの?長期処方はできるの?

同じ薬を飲み続けている場合
何度も病院に薬を取りに行くのは
大変ですよね。
処方できる日数は決まっているのでしょうか?

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薬の処方日数は決まっているの?

|薬はもっと長く出せないの?

高血圧や高脂血症・糖尿病など、内服での治療を続けながら働く人も多くいますが、仕事が忙しくて通院する時間が確保できず、通院を中断してしまったという話を聞くことがあります。通常は、30日処方、長くても60日処方のケースが多く、多忙や何度も通うのが煩わしいという理由で病院から足が遠のくケースが多いようです。「ずっと同じ薬を飲んでいるのだから、もっと長く処方してほしい」と思う方もいることでしょう。一体薬はどのくらいの日数まで処方することができるのでしょうか?

|法律上は長期的な処方が可能

以前は処方可能な日数が決められており「原則14日分まで、症状が安定した疾患の場合、薬の種類によって30日、90日まで」と定められていました。しかし、平成14年の診療報酬改定の際に一部の薬を除いて制限がなくなったのです。医師の判断により、原則的には処方日数なく長期的に処方することができるようになりました。つまり、大げさな話ですが1年分処方してもらうということも、法律上は可能なのです。

引用元-多忙で病院に行けない人は「薬の処方日数延長」を希望してみよう|第19980号 | 産業保健新聞|毎日健康で元気に働くための情報誌

薬の処方日数の制限はなくなった

■質問■
では、全てのお薬について、何日分でも頂けるようになったのですね。

いいえ。全てではありません。
逆に一部の薬のみ制限が残りました。麻薬・睡眠薬などの向精神薬・発売されて1年以内の新医薬品は原則的に14日分と制限されています。

■質問■
では、薬の投与日数はどのように決まるのでしょうか。

実際は、医師がそれぞれの患者様の状態と必要性を見極めた上で、経過に見合った日数を判断して決めるのです。
あくまで、医師の判断で決められることなのです。

■質問■
処方日数の制限がなくなったと言っても、それぞれの病状で変わってくるのですね。

そうですね。
例えば風邪で具合が悪い時、せいぜい1週間もあれば治るような場合がほとんどです。 こういった急性の疾患に対して30日分処方したりすることは適切といえないでしょう。

ですから、薬を正しく、適切に使用してもらうことが大切です。

引用元-一般社団法人 宮崎県薬剤師会 – 薬の投与日数について

処方日数が決まっている薬

厚生労働大臣が定める投薬量又は投与量
が三十日分を限度とされる内服薬及び注射薬
(一) 内服薬
アルプラゾラム、塩酸メチルフェニデート、オキサゾラム、クロキサゾラム、クロチアゼ
パム、クロルジアゼポキシド、プラゼパム、フルジアゼパム、ブロマゼパム、ペモリン、
メダゼパム、ロフラゼプ酸エチル又はロラゼパムを含有する内服薬並びにクロルプロ
マジン・プロメタジン配合剤、臭化メペンゾラート・フェノバルビタール配合剤及びプ
ロキシフィリン・エフェドリン配合剤
(ニ) 注射薬
塩酸モルヒネ又は塩酸ブプレノルフィンを含有する注射薬

引用元-インターネットを利用した医薬品情報収集 – hoken77.pdf

厚生労働大臣が定める投薬量が九十日分
を限度とされる内服薬
ジアゼパム、ニトラゼパム、フェノバルビタール、クロナゼパム又はクロバザムを含有する内服
薬及びフェニトイン・フェノバルビタール配合剤

引用元-インターネットを利用した医薬品情報収集 – hoken77.pdf

薬の処方についてのQ&A

Q:14日制限のある内服薬や外用薬(新薬、麻薬、向精神薬)を、年末年始に30日分投与することは可能ですか?
A:年末年始などの特殊の事情がある場合は、1回 30日分を限度として投与することができます。

Q:特殊の事情に、お盆休みは入りますか?
A:特殊の事情とは、海外渡航、年末・年始、 ゴールデンウィークをさします。国内旅行やお盆休みは特殊事情にはあたらないとされています。(鹿児島市医報より)

Q:特殊の事情に、シルバーウィークは入りますか?
A:該当するものと考えられます。国民の祝日に関する法律が一部改正され、連休となるケースが増えたため、現在は、特殊の事情の解釈については柔軟に取り扱われているようです。
*その年のシルバーウィークが特殊の事情に該当するかどうかは、薬剤師会や支払基金等でご確認ください。

Q:バランス錠(コントール錠)をゴールデンウィーク、年末・年始などの長期休暇などの場合、30日以上の投薬は可能ですか?
A:向精神薬として30日間の投薬制限があります。年末やゴールデンウィークなど休日をはさんでも、30日以上の投薬は認められませんので、患者さんに来院日の調節をしていただくようお願いいたします。

Q:コンスタン(ソラナックス、アルプラゾラム)は処方日数の制限はありますか?
A:投薬量は30日分が限度とされています。

Q:ロヒプノール(サイレース、フルニトラゼパム)は処方日数の制限はありますか?
A:厚生労働省告示に基づき、投薬量は1回30日分を限度とされています。

Q:マイスリー(ゾルピデム)は長期投与できますか?
A:マイスリーは向精神薬であり、1回の投薬は30日分が限度です。海外渡航、年末年始、連休などの理由があっても、30日分が限度とされています。

Q:デパスは長期投与できますか?
A:デパスは、向精神薬に該当していないため、投薬(あるいは投与)期間に関する制限は定められていません。基本的には、投薬期間は医師の裁量に委ねられ、予見することができる必要期間に従ったものと考えられます。
※デパス(エチゾラム)と同様に、向精神薬に該当しないものとして、アモバン(アモバンテス、ソピクロン)、リスミー(リルマザホン)、ルネスタ、ロゼレムがあります。

Q:ロゼレムは長期投与できますか?
A:長期処方可能です。ロゼレムは向精神薬や習慣性医薬品の指定を受けていないため、30日制限や90日制限のような規制は受けません。医師の予見できる範疇で処方されるものと考えられます。

引用元-ゴールデンウィークや年末年始の長期投与について | 薬剤師の求人、薬剤師の転職・派遣のことならアルシス(ALSIS)

処方日数で例外の薬もある

発売から1年以内は14日を超えて処方することができないとされているが、

一部例外がある。

ルナベルULD錠やヤーズ配合錠なんかの1サイクルが21錠が原則の薬は、14日分のんでも意味がないし害にもなりかねないので、新薬であっても21日分の投与が認められる。

リカルボン50mgやボノテオ50mgなんかの1錠で1ヶ月効果のある薬は、1錠渡してしまうと1ヶ月ぶんになってしまう。これらの薬の投与期間制限は1日分だ。

ミカムロAP配合錠のように既存の成分2種類を混ぜて1錠にしたような薬は、どちらも既存の成分ということで、例外として14日の制限が設けられない場合がある。

剤形追加も14日制限を受ける。ザイザルシロップやアレグラシロップは既存の成分の剤形追加だがこれは14日しか処方できない。

メトグルコ錠のように新規発売の薬であっても用法用量の見直しだけなら例外として14日の制限を受けない場合もある。

外用薬の新薬もおおよそ2週間で使用できる量しか出せない 。

引用元-投与日数制限のある医薬品の例外

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